ICT機器を活用した「新しい学び」へ

更新日:2024年02月01日

受験や就職、検定試験の申込みや乗り物の予約など、さまざまな場面でインターネットを活用することが当たり前の時代となりました。それに伴い、私たちの生活にはパソコンやタブレット、スマートフォンといったICT機器を使いこなす力が必要不可欠になっています。機器の利用はさらに進み、便利な世の中になる一方、自分の学習や仕事、生活に活用する力を身に付ける必要があります。

端末を使ってグループワークも実施

現在、全国の小中学校では国による教育施策「GIGA(ギガ)スクール構想」が進められています。これは1人1台端末を整備し、授業や家庭学習、学校生活のあらゆる場面で機器を使い、情報を収集・選択しながら、自分の考えを持ったり伝えたりする力を育む新しい学びの基盤づくりのことです。

西脇市では子どもたちがこれからの時代を豊かに生き抜く力を育み、子どもたちの可能性を広げる教育を推進するために、一人一人にタブレット型パソコンを貸し出し、学習で活用します。

活用例

令和5年度(各教科等における1人1台端末の活用)

   8月分については、夏休みで授業支援がなかったため、7月の事例を紹介しています。

令和4年度(ICT支援員NEWS)

「情報活用能力」の育成

「情報活用能力」は「言語能力」「問題発見・解決能力」等と並び、学習基盤となる力です。

西脇市版情報活用能力体系表を作成して「情報活用能力」を整理し、系統的な育成を行います。

関連リンク(以下の資料も活用します)

家庭学習でも活用を

家庭学習における効果的な活用の研究を進めています。また、連絡手段としても活用し、感染症等による学校の臨時休校などの緊急時には家庭での学習を支援し、子どもたちの学びを保障します。

家庭での利用にはインターネット環境の整備が必要ですが、市は環境が未整備な家庭に、モバイルルーター(インターネットに接続するための無線機)の貸し出しを行っています。

家庭で活用できるオンライン問題集「ドリルパーク」

国語・社会・算数(数学)・理科・英語の5教科について、基礎・基本をベーシックドリルで、思考力・判断力・表現力等をパワーアップドリルで取り組むことができます。

AI機能を搭載しており、自分の苦手な問題をできるまで取り組むことができます。

→貸与しているタブレットの「スタートメニュー」→「ミライシード」から接続

  • 学校でお伝えしているパスワードが必要です。

やむを得ず学校に登校できないときの学習

希望に応じて、授業の内容等を考慮し、授業等のオンライン配信を行っています。また、臨時休業中等にオンラインによる学習指導を行う場合があります。

学習支援コンテンツを充実

児童生徒や保護者に役立つ「学習支援コンテンツ」をまとめ、市ホームページで公開しています。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市教育委員会 教育創造部 学校教育課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-8844​​​​​​​
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