厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づき診療を行っている保険医療機関です。
入院基本料について
ICU入院棟 ハイケアユイット入院医療管理料
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して6人以上の看護師が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分 ~ 夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は3人以内です。 |
| 夕方 16時30分 ~ 深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は3人以内です。 |
| 深夜 0時30分 ~ 朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は3人以内です。 |
HCU/SCU入院棟 急性期一般入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して12人以上の看護師が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分 ~ 夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は3人以内です。 |
| 夕方 16時30分 ~ 深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は5人以内です。 |
| 深夜 0時30分 ~ 朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は5人以内です。 |
3階東入院棟 急性期一般入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して19人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は4人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は10人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は10人以内です。 |
3階西入院棟 地域包括ケア病棟入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して16人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は5人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は15人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は15人以内です。 |
4階東入院棟 回復期リハビリテーション病棟入院料3
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は6人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は15人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は15人以内です。 |
4階西入院棟 急性期一般入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は5人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は16人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は16人以内です。 |
5階東入院棟 急性期一般入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して16人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は5人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は17人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は17人以内です。 |
5階西入院棟 急性期一般入院料2
当病棟では、1日(日勤・準夜・深夜)を通して18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
| 朝 8時30分~夕方 16時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は4人以内です。 |
| 夕方 16時30分~深夜 0時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は17人以内です。 |
| 深夜 0時30分~朝 8時30分 | 看護職員1人あたりの患者さん受持ち人数は17人以内です。 |
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。
DPC対象病院について
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数 1.4474 (令和7年10月1日時点)
(基礎係数 1.0451+救急補正係数 0.0230+機能評価係数I 0.2842+機能評価係数2 0.0951)
入院時食事療養について
当院は、「入院時食事療養(1)」の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時から、昼食:午後0時から、夕食:午後6時から)適温で提供しています。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、取扱いにはご注意下さい。また明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
入院期間が180日を超える場合の費用について
同じ症状による通算の入院期間が180日を超えると、厚生労働大臣が定める状態にある患者さんを除き入院基本料の15%が選定療養の対象となり、患者さんの自己負担となります。
保険外負担について
当院では、各種診断書等の文書料・室料差額など下記の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をおねがいしております。
院内感染防止対策について
当院では、感染対策管理室を設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員
の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。
医療安全管理体制について
当院では、医療安全管理室を設置し、医療安全管理対策委員会および医療安全推進部
で会議を定期的に開催し、医療安全対策の実施や職員への周知を行っています。医療
安全に関するご相談は医療安全管理室で対応させていただきますので、何かご相談等
がございましたら、患者総合支援センター「患者相談窓口」にお申し出ください。
患者相談窓口について
当院では、患者さんやご家族が、医療や療養に関する様々な不安や悩み等を気軽に相
談できる窓口を設置しています。詳細については、下記のページをご覧ください。
歯科口腔外科の診療について
当院では、院内感染防止対策および医療安全管理対策について、下記のとおり取組んでいます。
- 西脇病院感染対策マニュアルにより院内感染の防止に努めています。
- 西脇病院医療安全管理対策マニュアルにより医療安全管理対策に努めています。
- 医療安全対策・院内感染防止対策に係る研修の受講、職員への研修を実施しています。
- AED、パルスオキシメーター、酸素吸入装置、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置などの器具や装置を設置しています。
- 院内感染予防策として、医療機器の洗浄、滅菌に高圧蒸気滅菌器、高水準消毒薬などを使用しています。
- 緊急時には、当院の医科診療科と連携し対応させて頂きます。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取組んでいます。後発医薬品の採用にあたっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。また、医薬品の供給不足等が発生した場合は、治療計画の見直しや、適切な対応ができるように体制を整備しております。なお、状況により投与する医薬品を変更する場合は、十分に説明いたします。ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
【後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について】
令和6年10月1日より、患者さんが後発医薬品(ジェネリック医薬品)から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、自己負担額が発生します。
栄養サポートチームについて
当院では、低栄養または低栄養の恐れがある患者さんを対象に、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等の多職種がチームとなってカンファレンス・回診を行い、栄養評価や適切な栄養療法を提案しています。栄養状態の改善、原疾患の治癒促進、合併症予防等を目的とし、治療を支援しています
院内トリアージ実施について
当院では、救急外来を受診される患者さんに対し院内トリアージを行なっています。院内トリアージ基準に基づき、緊急性や重症度を速やかに判断し、緊急性の高い患者さんを優先的に診察しています。そのため、診察の順番が前後する場合や、待ち時間が長くなる場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
外来腫瘍化学療法について
当院では、専任の医師、看護師、薬剤師を配置しており、外来化学療法を実施している患者さんからの電話等による緊急の相談等に24時間対応できる体制を整備し、急変等の緊急時に入院できる体制を確保しています。また、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
透析患者さんの下肢末梢動脈疾患重症化予防に対する取組みについて
当院では、慢性維持透析を行っている患者さんに対し、下肢末梢動脈疾患に関する検査を実施しています。検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨をご説明し同意をいただいた上で、連携医療機関へ紹介させていただきます。
【 連携医療機関 :北播磨総合医療センター 心臓血管外科 】
大腿骨近位部骨折の早期手術について
当院では、麻酔科医、内科医を含め手術室、検査部、看護局等の協力・連携の下、できるだけ来院された当日に手術を行う体制を整えています。
受傷後48時間以内の早期手術症例: 77 症例 (令和6年1月~12月)
禁煙外来について
当院では、保険診療による「禁煙外来」を開設しています。問診等ですべての要件を満たす方が保険診療の対象となりますが、それ以外の方でもご希望により全額自己負担にて禁煙治療を受けていただくことができます。禁煙を目指される方は、主治医へご相談ください。
診察曜日:毎週水曜日(午後診) 完全予約制
敷地内禁煙について
当院では、健康増進法第25条「受動喫煙の防止」の定めにより、敷地内(建物内・駐車場内)での喫煙を禁止しています。敷地周辺での禁煙にも、ご協力お願いいたします。
医師の負担軽減及び処遇改善の取組みについて
当院では、医師の負担軽減及び処遇改善を目指し、以下による取組みを行っています。
- 医師と医療関係職種、事務職員等との役割分担
- 医師事務作業補助者の配置
- 短時間正規雇用医師等の活用
- 当直業務に関する負担軽減
- 産休・育休制度の活用
- 院内保育所の設置
- 地域の他の医療保健機関との連携体制
- 外来縮小の取組み など
看護職員の負担軽減及び処遇改善の取組みについて
当院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善を目指し、以下による取組みを行っています。
- 看護職員と事務職員等との役割分担
- 事務的看護補助者(病棟クラーク)の配置
- 看護職員と医療関係職との役割分担
- 多様な勤務体系の導入
- 妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
- 看護職員の計画的な採用 など
この記事に関するお問い合わせ先
西脇病院 事務局 医事課
〒677-0043
西脇市下戸田652-1
電話:0795-22-0111
ファックス:0795-23-0699



更新日:2025年12月01日