活動まとめ
野菜摂取の啓発活動(令和7年5月)
西脇市いずみ会員が1日の野菜摂取目標量350グラムについて説明
西脇市いずみ会が、町ぐるみ健診受診者等の来場者508人に、野菜摂取量の推定測定を実施しました。昨年度も測定された方も多く参加していただき、測定結果の説明と共に、野菜を多く摂取できる簡単レシピの配布も行いました。
測定された方から、「測定値が以前よりも下がったので、食生活を見直したい。」、「まだ野菜が足りていないから、夏野菜を積極的に摂って、9月にはもっとよい数結果が出るようにしたい。」等と、今後の測定に向けて感想を述べられました。
黒田庄中学生と交流料理教室(令和7年3月17日~19日)
洗米体験から開始
生徒が、地域で食育推進するいずみ会活動を学ぶとともに、バランスの良い献立作成や地産地消、調理技術を習得する事業を行いました。併せて、天然だしの取り方を通じて健康を考えた汁物の食塩濃度について学習しました。
中学生(1年39名、2年54名)といずみ会員21名、栄養教諭3名、市及び加東健康福祉事務所管理栄養士3名が参加。
生徒からは「調理実習やいずみ会員と話しが出来て楽しかった。」、「自分たちで作った料理は美味しかった。」、「これから体のことに気を付けて食事を考えたい。」等と感想を発表してくれました。
野菜の下処理
天然だしの取り方等の講話
調味料の計量
豚汁の食塩濃度を測定
配膳風景
出し殻を使ったソフトふりかけ作り
献立名(ご飯、豚汁、厚揚げの挟み焼き野菜案あんかけ、コールスロー、出し殻を使ったソフトふりかけ)
食事風景
高校生と交流料理教室(令和7年2月9日)
出し汁を取った後に出るかつお節と昆布を刻んで、ご飯に合うふりかけを作りました。
西脇工業高等学校家庭部員9人と、ごはんを主食として、成長期に必要なカルシウムを積極的に摂取するために、プロセスチーズや厚揚げ、小松菜を使用した献立を考えました。
また、かつお節と昆布で出し汁を取り、出しがらは細かく刻んで炒めて最後まで食べきる方法を伝授。参加した高校生は、「体に気を付けたメニューをいずみ会員と楽しく作ることが出来て楽しかった。」等と、感想を話してくれました。
乳幼児と保護者へ食育活動(令和7年1月30日)
「冬によく採れるこの野菜は何かな?」「白菜!」
茜が丘複合施設みらいえで開催された西脇おやこ交流教室で、栄養の働きが学習できる会員手作りのエプロンシアターを使い、「1日3食、バランスよく食べよう。」と啓発しました。
赤・黄・緑・白の4色のエプロンシアターに、フェルトや播州織で本物そっくりに作った食材や調味料が貼り付いています。「この食べ物は分かるかな?」といずみ会員が質問すると、親子から大きな声で反応が返ってきました。子どもたちは、触りたくて近寄ってきます。
また、会員手作りの塩おむすびと五目煮の試食提供をしました。
大豆と野菜を食べられるレシピ
野菜摂取の啓発活動(令和6年11月30日)
野菜摂取量の推定値測定前にアンケート用紙を配付
兵庫県加東健康福祉所と西脇市が連携したイベント「あなたの食生活を数字でみる会」が、マックスバリュ西脇寺内店で開催されました。来店者約50名に野菜摂取量の推定値測定を実施しました。
測定をされた方は、「測定数値が高くて良かった。これからも野菜料理を積極的に食べていきたい。」、「以前の測定結果よりも少し高くなっていた。野菜を積極的に食べると数字が上がると分かったから、これからも野菜を食べ続けたい。」と、感想を話されていました。
野菜摂取の啓発活動(令和6年11月23日)
市民交流施設で開催された「いきいきふれ愛まつり」来場者122名に、野菜摂取量の推定値測定といずみ会おすすめの野菜料理レシピを配付しました。
また、色々な野菜を組み合わせて摂取目標量350グラムになる体験も実施しました。
参加者は、「いつまでも健康で生活したいから、野菜をもっと食べてみる。」、「野菜の350グラム量が分かってよかった。」など、感想を話されました。
カットされた野菜を取り合わせて野菜摂取目標量350グラムを体験するコーナー
摂取目標量350グラムになるよう真剣に考え中
手のひらを専用機器に乗せて、2~4週間前の野菜摂取量の推定値を測定。
いずみ会員がおすすめの野菜料理を紹介。
緑黄色野菜の積極的摂取を啓発(令和6年9月)
市民交流施設オリナスホールホワイエで実施
6日間で497人の野菜摂取量の推定値測定参加者がありました。
野菜摂取の啓発活動(令和6年2月23日)
北はりま旬菜館で開催された「春一番フェア」来場者53名に、野菜摂取量の推定値測定といずみ会おすすめの野菜料理レシピを配付しました。
参加者からは「いつまでも健康で生活したいから、野菜をもっと食べてみる。」など、感想を述べられました。
令和6年度も、市民の健康づくりのため、野菜摂取の啓発活動を行っていきます。
食事や栄養に興味がある方、料理が好きな方も苦手な方も、楽しい仲間と一緒に活動してみませんか。老若男女を問いません。
詳しくは、いずみ会事務局(電話0795-22-3111健幸都市推進課)へお問い合わせください。
野菜摂取量の推定値測定と結果説明
緑黄色野菜を使った簡単料理レシピを配付
会員が緑黄色野菜を積極的に摂取した結果(令和6年1月)

これは、令和5年9月から令和5年12月までに会員11人(60歳代から80歳代の女性)を対象に実施した野菜摂取量の変化を計測したグラフです。
11人は、期間中、緑黄色野菜の栄養素や、安く購入できる緑黄色野菜の種類、そして簡単に調理できる献立などを学びながら、積極的に緑黄色野菜を摂取する食生活を続けました。野菜摂取量は、手のひらに付着したカロテノイド量の変化によって計測され、11人全員の2回目以降の数値に上昇が見られました。
会員らは「食生活改善の努力が数値に表れてうれしい」と話すなど、これまで以上にいずみ会活動への参加意欲が高まる結果となりました。
「手作りでおいしい!レシピ集2」を製作(令和4年3月)
身近にある食材で簡単に調理できる献立がたくさん掲載されています
いつまでもいきいきと生活するため、カロリーや塩分を控えて、たんぱく質やカルシウム等を積極的に摂取できる献立10品を掲載しました。
ご興味のある方は、いずみ会事務局(下記)へお問い合わせください。
「金ゴマロール寿司」が掲載されました
金ゴマロール寿司のレシピ記事が掲載されました
地元の特産品(金ゴマ、黒田庄和牛)を使用した創作料理として、県内で活動されるグループの冊子に金ゴマロール寿司のレシピが掲載されました。
レシピは、2本分の材料に換算して掲載。黒田庄和牛を手軽に購入できる牛肉に替えて作ってもおいしく食べられます。
「手作りでおいしい!レシピ集」を製作(令和3年3月)
身近な食材で簡単に調理できる献立がたくさん掲載されています
いずみ会活動で実習した献立の中から、「作ってみたい」「食べてみたい」「カルシウムや野菜がたっぷりで健康的だ」等、いずみ会員がお勧めする44品を、主食、主菜、副菜、デザートに分けて掲載しました。
また、兵庫県立大学生・西脇工業高等学校家庭部と一緒に「地元食文化魅力発信」をテーマに、大根の葉から皮まで捨てずにおいしく食べる調理動画のQRコードも掲載しています。
ご興味のある方は、いずみ会事務局(下記)へお問い合わせください。
兵庫県立大学生との実習(令和元年12月15日)
大学生と調理実習
子育て世代への健康的な食生活の普及を目的に、市内の畑で収穫した落花生とショウガを用いたメニューを試食提供しました。
Let’s vegetable~野菜収穫体験・調理実習・試食会~
兵庫県立大学生との実習(令和元年12月8日)
動画撮影の様子
「高校生に食への関心を持ってもらいたい」、「保護者世代にいずみ会の活動を知ってもらいたい」との目的から、大根レシピを考案して、西脇工業高校家庭部の生徒も一緒に、動画撮影と調理実習を行いました。
「金ごまロール寿司」を実習
金ごまロール寿司
西脇市産の「米」「金ごま」「黒田庄和牛」をまとめて食べられる西脇市版巻き寿司「金ごまロール寿司」を考案しました。
カニかまぼこやアボガド等を具材として裏巻きしたカルフォルニア・ロールからヒントを得て、外側に金ごまをふり、具材に牛肉の炒め煮、カニかまぼこ、厚焼き卵、レタスを挟みました。
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-5219
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更新日:2025年10月28日