令和8年度「トライやる・ウィーク」

更新日:2026年06月05日

地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」

西脇市内の中学2年生が、地域にある商店、工場、飲食店、公共施設などの事業所を訪れて学習する社会体験事業を実施します。

今年度、本事業は実施29年目を迎えます。生徒たちは地域でのリアルな体験を通して、社会と関わることの魅力を知り、意味を考え、感謝の心や自律性などを学んでいます。

今年度、生徒の受け入れのためのバンク登録に110事業所がご協力をいただき、96事業所で活動をさせていただきます。

生徒の教育活動にご理解とご協力をいただきます事業所の皆様、地域の皆様には、心より感謝申し上げます。

地域の中で学ぶ生徒の姿をご覧になられましたら、応援をお願いいたします。

リーフレット(PDFファイル:601.2KB)

リーフレット記事(PDFファイル:468.1KB)

トライやるワッペン

今年度の「トライやるワッペン」は、西脇東中学校2年生の生徒のデザインです。

活動中、生徒はこのワッペンをつけて活動をします。

令和8年度の実施期間

令和8年6月1日 (月曜日)~5日 (金曜日) の5日間

※一部の事業所では、6日 (土曜日)・7日 (日曜日)に活動します

 

中学生の体験活動「トライやる・ウィーク」とは

背景・はじまり

「トライやる・ウィーク」は、中学生が多様な社会体験活動を通して一人ひとりが自分なりの生き方を見つけられるように支援するものです。

平成7年1月の阪神・淡路大震災や平成9年に神戸市須磨区で起きた凄惨な事件の発生を受け、「心の教育」の充実を図るために、平成10年に始まりました。兵庫県全域で実施されており、今年で29年目となる事業です。

目的

学校だけでなく家庭を含めた地域社会が生徒の多様な個性をかけがえのないものとして認め、豊かな感性や創造性、主体性などを育成することを目指しています。

生徒が地域に学び、共に生きる心や感謝の心を育んだり自立性を高めたりするなど、「生きる力」の育成を図っていきます。

また、社会での自らの役割や将来の生き方・働き方等を考える機会として位置付け、生徒のキャリア発達を支援します。

名称の意味

「挑戦する=トライ」と、「学校、家庭、地域の三者=トライアングル」の意味が込められています。三者が連携し、地域で子どもを育てる教育システムを拡充していくことを目指しています。

「トライやる・ウィーク」と「トライやる」アクション

「トライやる・ウィーク」事業には、地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」、地域に活かす「トライやる」アクションの二つの取組があります。

地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」

中学2年生が地域の各事業所で5日間の体験活動を行います。

地域に活かす「トライやる」アクション

中学1~3年生が、地域の既存の行事等に参加し、運営補助等の体験活動を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市教育委員会 教育創造部 学校教育課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-8844​​​​​​​
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