第4次西脇市地域福祉計画
はじめに
近年、急速な人口減少やライフスタイルの多様化、また核家族や単身世帯の増加などを背景に、様々な分野において課題が複雑かつ多様化しています。また、地域活動・地域福祉の担い手、福祉サービスを提供する人材の不足が懸念される状況にあります。
複合的な課題の解決に向けては、地域住民が主体的に地域福祉活動に参画するとともに、行政と地域活動団体、福祉活動団体、ボランティア団体、西脇市社会福祉協議会など関係団体や関係機関が協働・連携を図りながら、包括的に取り組んでいく体制を構築することが重要です。
本市においては、平成20(2008)年3月に「西脇市地域福祉計画」を、平成26(2014)年3月に「第二次西脇市地域福祉計画」を、令和2(2020)年3月には、「第三次西脇市地域福祉計画」を策定し、このたび第三次計画の期間が満了することから、これまでの取組の評価を行うとともに、国・県の動向を踏まえ、「第4次西脇市地域福祉計画」を策定しました。
計画について
計画の位置付け
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本計画は、社会福祉法第107条の規定に基づく「市町村地域福祉計画」で、本市における地域福祉を推進するための施策展開の基本となるもので、第2次西脇市総合計画の分野別計画として位置付け、地域福祉を一体的に推進する観点から高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉(子育て支援)等の分野別計画を横断的につなげる福祉の基本計画とします。
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本計画の第4章 施策の展開 基本方向1「施策2:包括的な支援体制の強化」を社会福祉法に規定される「重層的支援体制整備事業実施計画」に、「施策4:権利擁護の推進」を成年後見制度の利用の促進に関する法律に規定される「成年後見制度利用促進基本計画」にそれぞれ位置付けます。
計画の期間
令和8(2026)年度から令和13(2031)年度までの6年間
基本理念
ほっこり いいね・西脇市 みんなが安心・心つながるまちづくり
~誰一人取り残されない 支え合うまちへ~
基本方向
- 相談でき解決できる仕組みづくり
- 支え合い共に生きる地域づくり
- 地域や福祉の人材づくり
重点的に取り組むこと
- 包括的な支援体制の強化(西脇市重層的支援体制整備事業実施計画)
- 助け合い・支え合いの推進
- 防災・防犯のまちづくり
- 地域福祉を支える人材づくり
施策の展開
計画書をダウンロードしてご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 福祉部 社会福祉課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-6037
問い合わせフォーム










更新日:2026年03月31日