イチゴ農家として独立を目指しています

 西脇市では、就農支援の取組のひとつとして、ハウスイチゴの研修施設を設置し、最大2年間の研修後に市内での就農・定住を支援する「スイーツファクトリー支援事業」を行っています。

 この事業の研修生として、東京都からUターンした佐藤慶明さんは、この事業の研修生としてイチゴ栽培のノウハウを学び、平成29年12月に独立。西脇市水尾町に「佐藤果実工房」をオープンしました。

(以下は研修生当時のインタビュー記事です)

地元での就農を目指し、東京からUターン

 佐藤慶明さんは西脇市黒田庄町の出身。兵庫県内で7年間、東京都内で2年間会社員として勤務後、Uターンしました。

 「幼い頃から農業には興味がありました。自分が美味しいと思えるものを、自分で作ることができるのが魅力ですね」

イチゴ農家研修生の佐藤さん

 

育苗から収穫まで、実践的に学べます

 研修生は専用のいちごハウスを使用し、経験豊富なイチゴ農家である篠田重一さんの指導を受けながら、育苗から収穫までを実践的に学ぶことができます。

 「苗の病気や害虫への対処法なども、篠田さんから丁寧に教えてもらえます。毎日が勉強ですね」と話す佐藤さん。2年間の研修後は、市内で観光農園のオープンを目指しています。

いちごハウス内

(研修用イチゴハウス内。立ったまま効率的に作業ができる高設栽培方式を取り入れています)

 

いちごハウス施設

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更新日:2019年08月01日