令和7年度(2025年度)
広報にしわきの茜が丘複合施設「Miraie」ページに掲載した過去のおすすめ本をご紹介します。
2月のおすすめ本:テーマ「雪にうもれる」

ぞうくんのおおゆきさんぽ
なかのひろたか/さく・え (福音館書店)
大雪でもごきげんなぞうくんはさんぽに出掛けます。背中に雪が積もったので、かばくん、わにくん、かめくんに見せにいき、一緒にさんぽへ。

はたらきもののじょせつしゃけいてぃー
ばーじにあ りーぱーとん/ぶん・え いしい ももこ/やく (福音館書店)
赤いトラクターのけいてぃーは、除雪機を付けると雪をかき分けることができました。ある日大雪が降り、街がすっぽりと雪でうまります。

ゆうかんなアイリーン
ウィリアム・スタイグ/作 おがわえつこ/訳 (セーラー出版)
病気のお母さんに代わり、アイリーンは吹雪の中、ドレスを届けに出掛けます。雪のほか何も見えなくなり、雪の中にうずくまりますが―。

12つきのおくりもの
石井睦美/文 メグホソキ/絵 (フレーベル館)
いじわるな継母たちに無理を言われ、マルーシカは冬の森へ出掛けます。凍えそうな吹雪の中で出会ったのは、12の月の精たちでした。
1月のおすすめ本:テーマ「新春の神景」

どこにでも神様 知られざる出雲世界をあるく
野村進/著 (新潮社)
庭に神さま、巨木に神さま、膝小僧にも神さま―。出雲、石見、境港を旅して発見した、神々と人が織りなす驚きの暮らしに触れる一冊です。

世界でいちばん素敵な神社の教室
茂木貞純/監修 (三才ブックス)
日本誕生の神話から、神々が宿る絶景まで―。神社や神さまにまつわる不思議や秘密を、美しい写真と共にやさしく解説します。

神さまとのご縁を結ぶ日本の聖地88ヵ所案内
天野雅道/監修 (笠倉出版社)
監修者、天野雅道が厳選したパワースポットを紹介。神々のエネルギーをたっぷりと感じられる聖地は初詣にもおすすめです。

神様の本
三上延ほか/著 (KADOKAWA)
「神×本」というテーマで、三上延、紅玉いづき、似鳥航一など6人の人気作家が描く珠玉のアンソロジーです。
12月のおすすめ本:テーマ「1年の笑い納め」

シルバー川柳15
全国有料老人ホーム協会/編 ポプラ社編集部/編 (ポプラ社)
人生の達人たちによる笑いとユーモアあふれる川柳傑作選。心配事や煩わしいことも吹き飛ぶ面白さ。1巻~15巻、どの巻からでも楽しめます。

一撃必撮
島内治彦/著 (きんもくせい書房)
普通の日常の写真がなぜかおかしく、思わずくすくすと笑ってしまうユーモラスな写真集。昭和を感じさせる兵庫の風景がどこか懐かしい。

なつみはなんにでもなれる
ヨシタケシンスケ/作・絵 (PHP研究所)
なつみちゃんがいろんなものに変身?その格好が何ともかわいらしくお母さんとのやりとりも面白い。何のまねか、あなたも一緒に考えてみて。

しんがりで寝ています
三浦しをん/著 (廣済堂出版)
「なんてことのない日常」を人気作家三浦しをんさんの目を通して描いた愉快なエッセイ集。その独特の視点や語り口調にはまってしまうかも。
11月のおすすめ本:テーマ「獣と共に」

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然
千松信也/著 (リトルモア)
実際に山に住まなければ見えてこない自然との関わり方がある。不自然な形で保護され、時に放置されている自然を、猟をする立場から見つめる。

アロハで猟師、はじめました
近藤康太郎/著 (河出書房新社)
記者歴30年、ひょんな思い付きから農業~猟師~肉屋と広がる人生。その中で感じた生きることの意味や物事の本質を熱く軽妙に語る一冊。

山とけものと猟師の話
高橋秀樹/著 (静岡新聞社)
日本人にとって山とはどういう存在であり、これまでどのように関わってきたのか。その歴史とともに、現代に生きる猟師たちの姿を描く。

子鹿物語(上)
ローリングズ/著 (偕成社)
父親が仕留めた鹿の子を飼い始めたペニー。子鹿は成長し作物を荒らすように。動物との普遍的なテーマを少年の成長を通して書いた名作。
10月のおすすめ本:テーマ「小さな世界」

ミニチュアカプセルトイコレクション
渡邉かおり/著 (辰巳出版)
本物と見間違えるほど精巧なフード系のカプセルトイ。筆者の楽しみ方も紹介しています。カプセルに詰まったわくわくを体験してみては。

はじめての苔インテリア
石河英作/著 (家の光協会)
コケを使った作品で、室内やベランダなど身近な場所に飾れるインテリア。詳しい解説や作り方、管理方法も紹介。小さなコケの世界を楽しんで。

軽量粘土で作るかわいいペンギン
ヨシオミドリ/著 (誠文堂新光社)
軽量粘土を使ったペンギンの作り方を紹介。換羽期のひなやおなかで滑るポーズなど、かわいいペンギンがいっぱい。見ていて癒やされる一冊です。

くみたて
田中達也/作 (福音館書店)
「組み立て」と「見立て」の世界。見立てたものがまるで違うものに見えてくる、驚きと感心の内容です。作者の発想の豊かさに触れませんか。
9月のおすすめ本:テーマ「写真集」

この惑星の声を聴く
高砂淳二/著 (クレヴィス)
地球そのものをフィールドに自然界を撮り続ける写真家。海、大地、空の3部で構成されていて、美しく壮大な魅力が詰まっています。

みたてのくみたて 見るだけでひらめくアイデアの本
田中達也/著 (ダイヤモンド社)
ブロッコリーの森。自転車に乗っているかと思えば実は眼鏡。日常にある物を別の物に見立てる、大人気ミニチュア写真家の一冊。

喫茶店の水
qp/著 (左右社)
それぞれに違ったグラス、差し込む光や背景によって写真の雰囲気ががらりと変わる。水を通して見るどこか懐かしい喫茶店のフォトエッセー。

司馬遼太郎「街道をゆく」の視点
小林修/著 (朝日新聞出版)
表紙は司馬さんが「辺境」を求め滞在したゴビ砂漠の写真。司馬作品の視点で撮られた作品は、その場所に脈々と続く人間の営みを感じさせます。
8月のおすすめ本:テーマ「水」

しずかなしまのだいじな水
北川チハル/作 小林ゆき子/絵(岩波書店)
キャンプをしながら旅する猫キャンパー。きょうはゆっくり昼寝と思ったのに、なんだか川の水の色が変。何が起こったのか、探検に出発です。

ふしぎで美しい水の図鑑
武田康男/文・写真(緑書房)
水がさまざまな形に変化しながら、地球を巡っている様子を、写真とともに紹介しています。水の美しい不思議な実態に触れてみてください。

水のはなし 水をめぐる冒険の旅へ
オリガ・ファジェーエヴァ/文・絵 横山和江/訳(河出書房新社)
水は大切な資源です。雲から雨、そして川へ流れて海へ。水の循環の様子から使われ方まで、美しい絵とともに紹介する科学絵本です。

(ブックレシピ)水
司書がすすめる図書リスト 今月のブックレシピ
図書館では水のブックレシピを用意しています。人間、生物、地球にとってかけがえのない水。そのさまざまな観点から本を紹介しています。
7月のおすすめ本:テーマ「かき氷」

かき氷本 大阪・京都・奈良
(昭文社)
全ページカラーで見ているだけでわくわくするかき氷の本です。西脇をはじめ関西のお店を紹介する、少し小さめのかわいいサイズの本です。

かき氷 天然氷をつくる
細島雅代/写真、伊地知英信/文(岩崎書店)
埼玉県の山間の池で大切に天然氷を作る「阿左美冷蔵」。おいしい氷を作る工程を丁寧に分かりやすく描いたフォトドキュメント絵本です。

一年じゅうかき氷の店 埜庵の20年 絶品シロップレシピつき
石附浩太郎/著(主婦の友社)
「阿左美冷蔵」で食べたかき氷に衝撃を受け脱サラをして「かき氷」の道へ。日本初一年中かき氷が食べられる熱いお店の20年の歩みです。

名物かき氷!復活大作戦
草香恭子/作(岩崎書店)
閉店した店のかき氷を親友に食べさせたくて元店主に弟子入りすることに…。実際にあったお店がモデルになった滋賀県が舞台の夏のお話です
6月のおすすめ本:テーマ「父と娘」

バカボンのパパよりバカなパパ
赤塚りえ子/著(徳間書店)
約540作品、6万枚の原稿を残した破天荒な全身ギャグ漫画家、赤塚不二夫さんとその家族の物語。最後はやっぱり「これでいいのだ」。

父のコートと母の杖
一田憲子/著(主婦と生活社)
「親の人生の最終コーナーで私は父と母に出会い直した」。還暦を迎えた筆者が、大嫌いだった父親の老いを受け入れ向き合ったエッセイ集。

お弁父
和田率/著 (ネコ・パブリッシング)
娘の小学校入学がきっかけでお弁当作りを始めた筆者は平野レミさんの次男。初心者パパに‟伝えたい心得5カ条”はぜひご覧いただきたい。

パパ、お月さまとって!
エリック=カール/さく もりひさし/やく(偕成社)
月と遊びたい娘にせがまれて、パパはながーいはしごをたかーい山に立てかけました。さて、本当にお月さまを取ってこれるのでしょうか。
5月のおすすめ本:テーマ「トラベル」

死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新世界編
詩歩/著(三才ブックス)
壮大な自然の景色から、ユニークな文化や建造物の魅力まで、多彩な絶景が取り上げられています。インスピレーションを得られる一冊です。

体験が楽しい!京都本
(京阪神エルマガジン社)
伝統工芸の見学や専門店での「ものづくり」を楽しみませんか。神社仏閣を巡るだけではもったいない。ひと味違った京都はいかが。

毎日がもっと楽しくなるトラベラーズノートアイデアBOOK
mini_minor/著 (エクスナレッジ)
旅の計画や思い出を書き記すノート。遠い異国への旅だけでなく、日々の暮らしも「旅する」感覚で書き留められるアイデアが満載です。

旅が好きだ!21人が見つけた新たな世界への扉
河出書房新社/編(河出書房新社)
21人の著者が旅を通じて経験したユニークで感動的なエピソードや人生に影響を与えた体験を紹介。どうして人は旅に出るのかが分かります。
4月のおすすめ本:テーマ「新生活」

これだけで、ラクうまごはん
瀬尾幸子/著(新星出版社)
料理初心者でも作りやすいように手順はシンプル、でもおいしいレシピがいっぱいです。レパートリーを増やしておいしく自炊生活を楽しもう。

ツバメ記念日 季節風・春
重松清/著(文藝春秋)
古いおひなさまを手放す女性、大学のために上京する青年、どこからか桜がやって来るさくら地蔵。人とのつながりを感じる温かい短編集。

毎日を自分らしく生きるための小さいノート活用術
高橋拓也/著 (玄光社)
新しい手帳を買うとわくわくしませんか。日々に役立つ活用術や他の人の使い方を参考にして、あなただけの手帳ライフを楽しみましょう。

本日は、お日柄もよく
原田マハ/著(徳間文庫)
初恋の人の結婚式で心の震えるスピーチを聞いた主人公は、プロのスピーチライターになります。思いを伝える言葉の魔法と魅力に満ちた一冊。
西脇市図書館
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更新日:2026年03月09日