令和6年度(2024年度)
広報にしわきの茜が丘複合施設「Miraie」ページに掲載した過去のおすすめ本をご紹介します。
3月のおすすめ本:テーマ「引っ越し」

ひっこしだいさくせん
たしろちさと/作(ほるぷ出版)
お隣さんがネコを飼い始めたので、5匹のネズミたちは引っ越すことに。新しい家がなかなか見つからず、自分たちで作ることにしますが…。

おばあさんのひっこし
エドナ・ベッカー/作 白根美代子/絵(福音館書店)
おばあさんは古くなったおうちを離れ、ネコとウシとロバを連れて出掛けました。しかし、なかなかぴったりなおうちが見つからず…。

ロッタちゃんのひっこし
リンド・グレーン/著 山室静/訳(偕成社)
嫌な夢を見て朝から機嫌が悪いロッタちゃんは、隣家の物置小屋に引っ越しました。しかし、夜になって心細くなってしまい…。

引っ越しなんてしたくない!
カリーナ・ヤン・グレーザー/著 田中薫子/訳(徳間書店)
クリスマス前、バンダビーカー家は大家さんから突然引っ越しを迫られます。5人の子どもたちは大家さんの気持ちを変えるため奔走します。
2月のおすすめ本:テーマ「バレンタイン」

サマー・バレンタイン
唯川恵/著(幻冬舎)
サマーバレンタインとは七夕にあやかったイベントの一つ。6年ぶりに再会した高校の仲間たち。悲しい過去を抱え、24歳となった彼らの今はー。

夜空に泳ぐチョコレートグラミー
町田その子/著(新潮社)
一生に一度の恋。人生を変えた恋ー。どんな世界でもたくましく生きる5匹の魚たちのストーリーを巧みに描いた連作集。

アーモンド入りチョコレートのワルツ
森絵都/作 優/絵(KADOKAWA)
中学生を主人公にした3つの短編集。シューマン、バッハ、サティ、それぞれのピアノの調べに合わせた甘酸っぱい青春のストーリー。

恋とお金とチョコレート
メナ・ヴァン・プラーグ/著(講談社インターナショナル)
恋人なし。お金なし。チョコレートが止められず、増えるのは体重ばかり。そんなときに出会った不思議な人々に導かれて人生が好転していく。
1月のおすすめ本:テーマ「最近、星見てますか?」

三軒茶屋星座館1 冬のオリオン(文庫)
柴崎竜人/著(講談社)
都会の路地裏にあるプラネタリウム「三軒茶屋星座館」で語られる超現代語訳゛ギリシャ神話”が人の絆をつくり、仲間を家族に変えていく。

小さな星の本
渡部潤一/監修(リベラル社)
書名の通り16センチと小さな本ですが、四季折々の星や星座の話や、美しい星空写真、星にまつわる文学や美術などがたっぷり紹介されています。

流星群/大彗星 宇宙からのメッセージ 写真集
駒澤満晴/著(風詠社)
国内外のさまざまな場所で撮影された流星写真が多数載っており、撮影時の話や星に関するショートエッセイも楽しめます。

星座をつくる機械 プラネタリウム100年史
井上毅/著(KADOKAWA)
広大な夜空を機械によって再現するプラネタリウム。大正12年にドイツで生まれて100年。その歴史、仕組み、楽しみ方が分かる一冊。
12月のおすすめ本:テーマ「冬のたのしみ」

飛田和緒のおうち鍋 毎日食べたい充実の56レシピ
飛田和緒/著(世界文化社)
冬の風物詩のお鍋を定番からおもてなし品まで掲載。野菜や魚介類、肉、豆腐などいろいろな組み合わせと味付けで楽しみ、体を芯から温めよう。

世界のホットドリンクレシピ
誠文堂新光社/編(誠文堂新光社)
手軽に作れるアレンジレシピとともに世界各地のホットドリンクを紹介。見ているだけでも楽しく、寒い夜に心も体も温まるお気に入りの一杯を。

ぐりとぐらのおきゃくさま
中川李枝子/作 山脇百合子/絵(福音館書店)
言わずと知れた、ぐりとぐらのクリスマスの物語。おっきなおっきなクリスマスケーキに、大人も子どもも思わずわくわく、にっこりしてしまう。

クリスマス・キャロル
ディケンズ/著 越前敏弥/訳(KADOKAWA)
強欲で人嫌いなスクルージの前に三人の精霊が現れて…。直面する現実にスクルージの心が揺さぶられる、大人のためのクリスマスの物語。
11月のおすすめ本:テーマ「おつまみ」

てんきち母ちゃんの夜10分あるものだけでおつまみごはん
井上かなえ/著(文藝春秋)
冷蔵庫によくあるもので、10分以下で作ることができるおつまみの紹介本。お酒を飲む人もそうでない人も、一緒に楽しむことができます。

パッと作れて旨い!居酒屋おつまみ
萩原和歌/著(宝島社)
スーパーやコンビニエンスストアで手に入る材料を中心に、お酒ごとに合うメニューを紹介。一度作ると、レシピを見ずに作れるほどお手軽です。

クックパッドのおいしい厳選!おつまみレシピ
クックパッド株式会社/監修(新星出版社)
食事のメインになるようなレシピやささっと作れるレシピ、締めのレシピなど盛りだくさん。お酒とのお薦めの組み合わせも紹介されています。

缶’s Barの即ウマ缶詰つまみ100レシピ
缶’s Bar秋葉原/監修(オレンジページ)
気軽に作れる缶詰を使ったおつまみのレシピを紹介。いざというときに役立つ食べながらストックする「ローリングストック」にもお薦めです。
10月のおすすめ本:テーマ「まつり」

異界にふれるニッポンの祭り紀行
大石始/著(産業編集センター)
「秋田のナマハゲ」の実物を見たことはないし、「沖縄のパーントゥ」に泥だらけされたこともない。非日常の全国18ヵ所の祭りを取材した一冊。

おまつりとごちそうで世界いっしゅう
アリスBマッギンティ/作(汐文社)
お祭りの楽しみといえば特別感のある「ごちそう」。気候や文化の違う国々、お祭りの習慣や振る舞う料理もさまざまです。

クジラまつり
川村たかし/文(BL出版)
シャチに襲われるクジラを助けようと、そうだゆうは仲間と舟を出す。脈々と続く捕鯨。クジラは獲物であり、また守るべき命でもあった。

花火
冴木一馬/写真(光村推古書院)
夏だけじゃない、一年を通して夜空を飾る花火。ハナビストと名乗るカメラマンが各地の花火を撮影。その中に西脇市の織物祭りの写真も。
9月のおすすめ本:テーマ「防災」

みんなの防災辞典
山村武彦/監修(PHP研究所)
地震や台風、津波など災害の発生の仕組みから、実際に災害が起こったときの身の守り方までをイラストや写真で子どもにも分かりやすく解説。

ことわざに学ぶ気象災害から命を守る知恵
弓木春奈/著(河出書房新社)
災害から身を守るために先人たちは、五感で天気の変化を予知してきました。覚えやすく、ことわざにされた情報が満載の役立つ一冊。

自分で地域で手づくり防災術
農山漁村文化協会/編(農山漁村文化協会)
手づくり防災とは、国に頼らず自分や地域の力で災害に備えること。自然の力を生かし、災害を小さくする工夫や知恵を紹介。

防災マップ西脇
西脇市
西脇市で起こる可能性のある災害を想定した防災マップ。「わが家の避難計画」が作成できるようになっているので、今から対策を立てましょう。
8月のおすすめ本:テーマ「涼」

火のないところに煙は
芦沢央/著(新潮社)
物語と分かっていても、本の世界が日常に忍びこみ、姿の見えない恐ろしさに背中がゾワゾワする怪談ミステリー。怖い本で夏を涼しく!

村上レンチン食堂の「15分で2品」定食
村上祥子/著(講談社)
下ごしらえ込みで約15分、レンジのみで2品完成。レシピには基本のワット数以外の表示もあり、オールカラーで見やすく丁寧なレシピ本。

猛暑対策BOOK
藤井直人/著(小学館)
暑くなりすぎた夏を少しでも安全に快適に過ごすための本。最新科学ノウハウを101掲載。グッズの検証やペットの暑さ対策も紹介。

ブックレシピ/かき氷
司書がすすめる図書リスト
お店自慢のフォトジェニックなかき氷の紹介から、家で作るぜいたくかき氷のレシピ、天然氷の作り方まで、涼しくわくわくする本を多数紹介。
7月のおすすめ本:テーマ「お札の人」

お札になった21人の偉人
河合敦/監修・著、こどもくらぶ/編(あすなろ書房)
昭和59年、平成16年に続き、令和6年7月3日に新しい紙幣の発行がスタート。懐かしい顔も登場します。ぜひ、ご家族でご覧ください。

北里柴三郎 雷と呼ばれた男 上・下
山崎光夫/著(中央公論新社)
第1回ノーベル賞を受賞するはずだった医学者・北里柴三郎の波乱万丈の生涯を描いた小説。弟子の野口英世から千円札の顔を引き継ぎます。

津田梅子 科学への道、大学の夢
古川安/著(東京大学出版会)
日本の女子英語教育の先駆者・津田梅子は、留学先のアメリカで優秀な生物研究者でした。科学とジェンダーの視点で梅子と時代を描きます。

現代語訳・論語と算盤
渋沢栄一/著、守屋淳/訳(筑摩書房)
論語という古典を引用し、「どう生きるか」「どう働くか」を講じた渋沢栄一。大正5年に出版され、今なお幅広い年齢層に支持されています。
6月のおすすめ本:テーマ「女性の活躍」

WOMEN 世界を変えた偉大な女性たち
キアラ・パスクアレッティ・ジョンソン/著(ポプラ社)
彼女たちがいなければ、今では当たり前の権利はなかったかもしれません。勇気ある女性たちの凛とした姿を写真と文でたどるビジュアルブック。

世界を変えた100人の女の子の物語
エレナ・ファヴィッリ、フランチェスカ・カヴァッロ/文(河出書房新社)
自分の力を信じて道を切り開いた100人の女の子たちの物語。彼女たちを現代の女性アーティスト60人が描く肖像画とともに名言を添えて紹介。

わたしは反対!
デビー・リヴィ/文、エリザベス・バドリー/絵(子どもの未来社)
時代遅れの考えや、不公平・不平等に「私は反対」と声を上げ続け、社会に変化を起こしていったルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記。

DVD ビリーブ 未来への大逆転
ミミ・レダー/監督、フェリシティ・ジョーンズ/主演(平成30年/アメリカ映画)
女性の社会進出が進んでいなかった1970年代に、勝率0%といわれる裁判から大逆転を起こした女性弁護士ギンズバーグの実話ドラマ。
5月のおすすめ本:テーマ「天気のいい日はパンを買いに行こう」

定番パン
小黒きみえ/著(日本放送出版協会)
ミニ食パンやバターロールなどの定番からピザパンも作れる入門書のような一冊。きび砂糖を使うことで柔らかい風味のパンが出来上がります。

家庭のオーブンで作るバゲット
ムラヨシマサユキ/著(成美堂出版)
モルトエキスを使うやや本格派。生地の取扱いには慎重さが要りますが、おいしい一本が出来ます。粉にもこだわるならぜひご覧ください。

大阪神戸京都パン地図本
京阪神エルマガジン社/著(京阪神エルマガジン社)
関西はパン激戦区。個性的なパン屋があちらこちらにあります。少し遠出をして、パン屋を巡って楽しみませんか?

ブックレシピ/パン
司書がすすめる図書リスト
パンのレシピはもちろん、サンドイッチのアレンジ本なども多数紹介。作ったパンを食卓に並べて、おいしく楽しみましょう。
4月のおすすめ本:テーマ「さくら」

さくら
長谷川摂子/文 矢間芳子/絵 構成(福音館書店)
春に満開になり、花が散ると葉が生い茂り、秋にその葉が赤やオレンジに変わり、葉が落ち冬を越えてまた花が咲く。そんなさくらの一年が美しい絵で描かれています。

中島千波さくら図鑑
中島千波/著(求龍堂)
花を描く日本を代表する日本画家、中島千波さんの作品集です。日本各地のさくらの名樹を描き続けた作品が600点。ため息が出るほど美しいさくらでいっぱいです。

一度は見たいさくら
森田敏隆/写真 宮本孝廣/写真(光村推古書院)
日本の美しい風景を収めたコンパクトなサイズの桜の写真集です。今年の春はあなたの心ひかれる桜を見に出かけてみませんか?

(ブックレシピ)桜をこよなく愛する人に
司書がすすめる図書リスト 今月のブックレシピ
古典で花といえば桜のことをあらわすほど私たちにとって一番馴染みのある花ではないでしょうか。春を代表する桜の本をどうぞ。
西脇市図書館
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更新日:2025年04月07日