西脇版「世界一大きな絵」が完成しました

 3月26日(日曜日)に、世界一大きな絵の贈呈式を行いました。

 「世界一大きな絵プロジェクト」は、NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツが実施しているプロジェクトで、1996年に、世界の子どもたちが国や宗教、人種を超えて共通の喜びを分かち合えるようにと、バングラデシュで始まりました。

 今回の「世界一大きな絵」は、全国各地、世界各国の子どもたちが描いた絵を1枚の絵に縫い合わせ、東京オリンピックが開催される2020年に、世界一大きな絵として披露される予定です。

 本市においても、この趣旨に賛同をし、10月30日に開催した「みらフェス」にて、小学生56名と西脇工業高校美術部の生徒4名で、1メートル×5メートルの布5枚に絵を描きました。そして、その5枚の絵を、市内の子育てボランティアの皆さんに縫い合わせていただき、この度、 西脇版“世界一大きな絵”が完成 いたしました。

 贈呈式では、参加した子どもたちと片山市長から、NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツの河原会長へ、みんなの思いを乗せた“世界一大きな絵”を渡しました。

贈呈式の様子

片山市長(後列一番左)、河原会長(後列右から3番目)、参加した子どもたち

片山市長のサイン入りです

会場にいた子どもたちにも集まってもらい、みんなで記念撮影をしました

*当日の様子がNPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツのHPにも掲載されています。(HPはこちら

制作時の様子

*みらフェスの時の様子がNPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツのHPにも掲載されています。(HPはこちら

世界一大きな絵2020プロジェクトについて

 NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクツが実施しているプロジェクト。世界中の子どもたちが、国や宗教、人種を越えて1枚の“世界一大きな絵”を完成させることにより、共通の喜びを分かち合い、情操を育み、世界平和に対する意識を育てることを目的としています。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

茜が丘複合施設「Miraie(みらいえ)」
電話:0795-25-2800(代)
ファックス:0795-25-2220
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更新日:2017年04月02日