令和8年全国広報コンクールでW受賞

更新日:2026年08月05日

市の新しいシンボルとなるオリジナルデザイン「西脇チェック」誕生過程を追いかけた動画「西脇チェック誕生~大好きなまちの新しいシンボル~」が、兵庫県広報コンクール映像部門で6年ぶり2度目の特選(第一席)に入賞。全国広報コンクールへ、兵庫県代表として推薦されました。

このたび、「BSよしもと賞」と映像部門の「入選」に選ばれ、本市初の快挙を成し遂げました。

改めまして、映像制作にご協力いただいた審査員、播州織関係者、西脇高校の皆さん、西脇チェックを応援してくださった方々に心から感謝申し上げます。

審査員からは次のような講評をいただきました。

BSよしもと賞、映像部門(入選)

西脇市「西脇チェック誕生~大好きなまちの新しいシンボル~」

  • 2025年大阪・関西万博および市制20周年を記念し、地場産業「播州織」のシンボルデザイン「西脇チェック」を決定するプロジェクトが映像化された。一般公募から市民投票に至るプロセスに加え、生地の製造工程や制作者の思い、地元高校生が衣装を制作し、万博のステージで披露するまでを描いたエンタメ要素満載の見応えのあるエンターテインメント作品に仕上がっている。地場産業で地域を盛り上げる取り組みの広がりに期待している。
  • 地場産業と市のPRのため、新たな柄(デザイン)を公募するという企画が優れている。市民投票で選ばれたチェック柄は明るく目をひき、制作した学生の笑顔からは未来や希望を感じさせる。総じて、映像ならではの視覚的訴求力やインパクトがあった。万博というビッグイベントがあったにも関わらず、再生回数が伸びていないのが残念。
  • 実に惜しい!もっと上位を目指せるクリエイティブにもかかわらず、動画の再生回数が500回程度にとどまり、他のタッチポイントにおいても露出が十分とは言い難い。地場産業「播州織」の新シンボル誕生を描く物語性は、シビックプライド醸成の観点から異議深く、「西脇チェック」決定の経緯を残すうえで貴重なアーカイブ。制作費0円でハイクオリティーな映像という点が高く評価できるだけに、今後の多方面な活用に期待したい。
  • 播州織のPRのため、市のシンボルカラーの3色を使った新しい「西脇チェック」のデザインを募集。審査、試作、投票までのプロセスを取材することで、どのようにして最終候補が決まったかがよく分かった。このようなプロセスの透明化で、地元のシンボルにより親しみを持ってもらえるのではないだろうか。また、「西脇チェック」の色鮮やかさは、映像素材としても優れている。

受賞作品

作品について

2025年大阪・関西万博や市制20周年に合わせて、西脇市と地場産業「播州織」を広くPRするため、シンボルとなるオリジナルデザインを募集。応募条件は市のロゴマークの3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を使用すること。応募のあった 141作品の中から、各専門分野で活躍する8人の審査員が選んだ最終候補3作品の生地を試作。市の施設内での展示を経て、人気投票で西脇チェックが決定しました。

その生地は、衣装のデザインから縫製、モデルまでを手掛ける西脇高校生活情報科の生徒らによる大阪・関西万博での播州織ファッションショーの衣装に使用され、新たなシンボルの活用がスタート。これから市のさまざまな場面で広く活用していきます。

映像を活用した情報発信

市では市民の皆さんの「西脇プライド」の醸成と、良好な都市イメージを市外に発信する「シティープロモーション」に取り組んでいます。

平成29年度から制作した動画作品は、市内の風景やイベントのほか、外国向けの市の紹介動画、コミュニティバスの乗り方などのお役立ち情報などさまざま。次のリンク先からご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

西脇市 市長公室 企画広報課(広報担当)

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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