第73回兵庫県広報コンクール<映像部門>で特選に入賞

更新日:2026年02月18日

市の新しいシンボルとなるオリジナルデザイン「西脇チェック」誕生過程を追いかけた動画「西脇チェック誕生~大好きなまちの新しいシンボル~」が、兵庫県広報コンクール映像部門で6年ぶり2度目の特選(第一席)に入賞しました。

このコンクールは、県内各市町が令和7年1月から12月に発行・発表した各種広報媒体(広報紙・広報写真・映像作品)のうちから、優秀な作品を選び表彰されるものです。

映像制作にご協力いただいた審査員、播州織関係者、西脇高校の皆さん、西脇チェックを応援してくださった方々に心から感謝申し上げます。

審査員からは次のような講評をいただきました。

映像部門(特選)

西脇市「西脇チェック誕生~大好きなまちの新しいシンボル~」

極力説明を排除した完成度の高さ。動画のテンポ、登場する人物の自然体な表情や言葉など、全てのバランスがとても良かった。取り組みに関わった人たちの熱意と地域の人たちの期待感が自ずと伝わってきて、見終わったときに爽やかさ、すがすがしさが感じられる力作。


なお本作品は特選に選ばれたことから、兵庫県代表として「令和8年全国広報コンクール」(公益社団法人日本広報協会主催)に推薦されます

受賞作品

作品について

2025年大阪・関西万博や市制20周年に合わせて、西脇市と地場産業「播州織」を広くPRするため、シンボルとなるオリジナルデザインを募集。応募条件は市のロゴマークの3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を使用すること。応募のあった 141作品の中から、各専門分野で活躍する8人の審査員が選んだ最終候補3作品の生地を試作。市の施設内での展示を経て、人気投票で西脇チェックが決定しました。
その生地は、衣装のデザインから縫製、モデルまでを手掛ける西脇高校生活情報科の生徒らによる大阪・関西万博での播州織ファッションショーの衣装に使用され、新たなシンボルの活用がスタート。これから市のさまざまな場面で広く活用していきます。

兵庫県広報コンクール「映像部門」受賞歴

令和7年度 「西脇チェック誕生~大好きなまちの新しいシンボル~」 特選

令和6年度 「万博?播博!播州織産地博覧会へようこそ」 入選

令和4年度 「西脇の車窓から」 入選

令和3年度 「今日はなんでオリナスへ?」 企画賞

令和2年度 「開け、金ゴマでミライ。」 佳作

令和元年度 「この祭りが好き このまちが好き~西脇市あばれ太鼓~」 特選

平成30年度 「勇壮!西脇市秋祭り2018」 入選

平成29年度 「ヘソノオノウタ」 佳作

映像を活用した情報発信

市では市民の皆さんの「西脇プライド」の醸成と、良好な都市イメージを市外に発信する「シティープロモーション」に取り組んでいます。

平成29年度から制作した動画作品は、市内の風景やイベントのほか、外国向けの市の紹介動画、コミュニティバスの乗り方などのお役立ち情報などさまざま。次のリンク先からご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市 市長公室 企画広報課(広報担当)

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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