万博関連イベントを集中実施(令和7年10月)
大阪・関西万博閉幕を前に、万博会場で展示した技術などを体験したり、国際的催事を振り返ったりするイベントを市内で開催します。
【1】万博会場で出展―未来の医療を体験(10月1日~20日)
株式会社ブレイン(西脇市鹿野町)が大阪・関西万博内の大阪ヘルスケアパビリオンに出展した「AIによるがん細胞診断支援システム」をオリナスで展示。ゲーム形式で細胞診断を体験できるもので、万博会場では約1万組が未来医療を体感しました。
とき
令和7年10月1日(月曜日)~20日(月曜日)
午前8時30分~午後7時
ただし、1日は午後1時から、20日は正午まで
ところ
西脇市市民交流施設1階 大型デジタルサイネージ前
【2】おりがみで「ミャクミャク」を作ろう(10月2日)
大阪・関西万博公式キャラクターの「ミャクミャク」をおりがみで作りませんか。
とき
令和7年10月2日(木曜日)
午前10時30分~11時、午後4時~4時30分(各回10人/当日先着順)
ところ
西脇市茜が丘複合施設みらいえ こどもプラザ
対象
おおむね2~18歳の子ども
【3】ミャクミャクカラーにライトアップ(10月6日~13日)
大阪・関西万博閉幕を前に、「ミャクミャク」をイメージして、オリナスの外壁LEDサインを赤色と青色にライトアップします。
とき
令和7年10月6日(月曜日)~13日(月曜日・祝日)
日の入り20分前~午後10時30分
ところ
西脇市役所・市民交流施設オリナス(外壁LEDサイン)
オリナスライトアップ(令和7年5~6月・10月)(内部リンク))
【4】織り合いORIAI SDGsワークショップ(10月11日~13日)
市民の皆さんが本市出身のアーティストAYUMI ADACHIさんと一緒に播州織の残布や段ボールを使って制作し、万博会場で展示した作品が凱旋。作品を素材に戻すワークショップを開催します。
とき
令和7年10月11日(土曜日)~13日(月曜日・祝日)
午前9時~午後10時
ところ
西脇市市民交流施設あつまるスタジオ
【5】JR加古川線乗り放題パス(10月13日まで)
万博閉幕まで、JR加古川線では毎日増便して中です。加古川線の全区間が1日乗り放題になる「tabiwa 1DAYパス」で、お得にフィールドパビリオンの旅へ出掛けませんか。
とき
令和7年10月13日(月曜日・祝日)まで
料金
1,200円
利用方法
スマートフォン用アプリ「tabiwa by WESTER」で購入
JR加古川線「ひょうごフィールドパピリオン応援企画」(内部リンク)
【6】1970年万博展(12月14日まで)
フィールドパビリオンのプログラム「播磨の豪農の館から学ぶ家と生活と気配り」を提供するコヤノ美術館西脇館。日本発の国際博覧会「1970年大阪万博」をはじめ、日本で開かれた博覧会の記念品を集めた企画展を開催しています。
とき
令和7年12月14日(日曜日)まで
午前10時~午後5時(12月は午後4時閉館)
開館は日曜日のみ(祝日をのぞく)
月曜日~土曜日の入館は要予約
ところ
コヤノ美術館西脇館(西脇市市原町139)
入館料
一般1,000円 小中学生300円
問合せ
コヤノ美術館大阪本館(電話06-6358-7555)
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市 市長公室 政策推進課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2025年09月25日