令和8年(2026年)2月
矢筈山が紡いだ皆さんの絆
多くの方によって生まれ変わった東屋の内部
先日、高田井町の矢筈山の山頂にある「東屋」の修繕が完了しました。
設置から75年がたち、傷みが進んでいた東屋の改修を地域の有志や「矢筈山の会」の方が中心となり、資材購入のための寄附の呼び掛けや、資材を山頂まで運ぶボランティア募集などを「矢筈山東屋修繕プロジェクト/みんなでつくる修繕活動」として、多くの方々の力を結集して進めていただきました。修繕で使った木材約100本やセメントなどの資材を地元高田井町の皆さんや登山愛好家、学生、関係者ら多くのボランティアの皆さまの力で山頂まで運び上げいただき、思いのこもった改修が実現しました。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
私も皆さまに整備いただいた登山道を登り、新東屋の竣工式に参加させていただきました。晴天のもと、山頂から望む西脇市の街並みは格別で、矢筈山が紡いだ皆さまの絆を改めて感じるひとときでした。矢筈山(標高363メートル)は市街を見下ろす景勝地ですが、戦国時代の山城跡や中腹の鉱山跡といった歴史的遺構も残っており、市内外から多くの登山愛好家が訪れる名所の一つです。
多くの方々の温かいご協力に改めて感謝申し上げるとともに、これまで以上に多くの皆さまのご来訪をお待ちいたしております。
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更新日:2026年02月25日