令和7年(2025年)11月
姉妹都市・レントン市との交流再開!
旧来住家住宅で播州織の浴衣を試着する市民親善使節団の皆さん
新型コロナウイルスのため、5年間できなかったアメリカ・レントン市との交流を再開するため、昨年7月に教育長とともにレントン市を訪問しました。その際、今年の市制20周年記念式典に合わせて、ぜひとも西脇市を訪問してほしいとパヴォーネ市長にお話ししました。念願がかない、10月4日の式典には、パヴォーネ市長をはじめ、市の幹部職員など9名の方が出席してくださいました。公式でレントン市長が西脇市を訪問されたのは、新市発足以来初めて。姉妹都市提携時以来56年の歴史の中でも記録に記されたものがなく、初めての訪問と思われる貴重な機会でした。また、10月7日には、レントン市中学生親善使節団14名が来西。地元の秋祭りをはじめ、中学校訪問などを通した交流で絆を深めました。
先日、元ライオンズクラブ会員の方が書き留められた昭和54年当時のレントン市との交流に関する記録ノートを拝見しました。当時は、今のように交流の中心が市・教育委員会ではなく、自らが日程を考え、案内するなど、ご苦労の様子が伺えました。
現在の両市の絆は、色んな方のお力添えによるものだと改めて感じたところです。多くの皆さまに感謝しながら、今後も官民一体となり、レントン市と発展的な交流を続けてまいりたいと思います。
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更新日:2025年11月26日