令和7年(2025年)5月
#きたぞ、大阪・関西万博!
西脇市出身で日本国際博覧会協会の会長を務める十倉雅和経団連会長(右)
4月13日から2025大阪・関西万博が始まりました。1970年にアジア初の開催となった大阪万博から55年ぶりの開催。当時もわくわくして見に行ったことを覚えていますが、今回もどんな出展があるかとても興味深いです。
特に今回の万博は、運営母体の日本国際博覧会協会会長が西脇市出身の十倉雅和経団連会長ということもあり、開催時には、ぜひとも西脇市も何かで出展したいと考えていたところ、兵庫県の催事「ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025」に西脇市、加東市、多可町での出展が決まりました。
そして何と!初日の5月26日には、オープニングイベントとして西脇高校生による自作衣装の播州織ファッションショーが実施されることとなりました。衣装は万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」のもと、世界の課題である環境、人権、SDGsを意識した新たな提案を考えさせてくれます。
230年以上前に京都・西陣から伝わった伝統と最新の技術で織りなす播州織が、世界の人々が集まる万博会場で地元の高校生により披露されることは、とても誇らしく、うれしく思います。また、市内の「ブレイン」や霧の「いけうち」などの出展も大変栄誉なことです。これからも未来に向けて、若い方々が西脇市の伝統をつないでくれることを期待します。
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更新日:2025年05月28日