令和7年(2025年)3月
地域の皆さんの「思い」
今大会は全国28府県から男女合わせて120チームが出場
17回目の西脇多可新人高校駅伝競走大会が先月16日に開催されました。今年は、コロナ禍で4年ぶりに再開した昨年を上回るチームが出場し、大勢の観客から温かい声援が送られました。無事に開催できましたのは、大会を支えてくださった実行委員会や西脇市・多可町の陸上競技協会、警察や自衛隊、地域の企業・団体をはじめ、ボランティアの方々、炊き出しや出店をいただいた地域の皆さまのおかげであると感謝しております。
この大会は、全国高校駅伝大会で大活躍する西脇工業高校を誇りに思う地域の方々の「思い」、西脇市と多可町の陸上競技協会をはじめ関係の方々の「駅伝のまち」実現への熱い「思い」、8度の全国優勝を果たされた当時の監督・渡辺公二先生の功績をたたえる「思い」などがシナジー効果をもたらし、深い関わりを持つ西脇市・多可町間に公認コースが設けられ、平成22年の初回開催につながったと伺っています。このように地域の皆さまの力が結集され、全国規模の大会がこの地域で開催できることは大変栄誉なことです。たすきをなびかせ力走する選手の姿を見ると、先人が導いてくださった素晴らしい大会を次代にしっかりつなぎたい。そして、これからもこの地域から全国・世界で活躍する選手が育ち、その姿を披露し続けてくれることを期待したいと、思いを強くしました。
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更新日:2025年03月27日