令和6年(2024年)6月
加古川線やめられま線プロジェクト〜残したいのには、理由がある〜
JR西日本が加古川線(西脇市駅〜谷川駅間)を赤字路線として発表してから2年が経過しました。この間、丹波市と西脇市は、連携して様々な利用促進事業を実施しており、先日には、日本へそ公園駅周辺で『リバーサイド楽市』、谷川駅周辺で『サン・マルシェ』が同時に開催されました。『リバーサイド楽市』は、玉木新雌さんが企画。沿線の比延地区自治協議会・黒田庄まちづくり協議会をはじめ、民間事業者、キャンプ場など市民の皆さんが一体となって取り組まれた素晴らしいイベントでした。
また、今年は加古川線全線開業100周年を迎えます。7月には人気テレビドラマ「相棒」や「呑み鉄本線・日本旅」などでお馴染みの六角精児さんをお迎えし、ローカル線の素晴らしさをご講演いただくなどの、100周年記念事業を予定していますので、楽しみにお待ちください。
加古川線(西脇市駅〜谷川駅間)を取り巻く状況は大変厳しく、通学定期券購入助成に加え、今年度から当該助成を受けている方への自転車の貸し出しや、5名以上で利用される団体への運賃助成などの制度を新しく設けています。広域的な鉄道ネットワークは、つながっていてこそだと思います。市民の皆さんも鉄道を利用して、子や孫の世代に鉄路を残していきましょう。
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更新日:2024年06月26日