令和5年(2023年)12月

更新日:2023年12月28日

『こどもまんなか応援サポーター』として活動します!

こどもたちと一緒に「応援サポーター」 として活動することを宣言

 少子化や人口減少が進む中、西脇市は妊娠期から切れ目ない支援を行う子育て応援ステーション「はぴいく」の設置や18歳までの医療費の無償化、また、「西脇市こどもの笑顔をはぐくむ条例」を施行するなど、地域社会が一体となり子育てを支援するまちづくりを目指しています。国においても、こどもを巡るさまざまな課題を解決し、大人が中心となり作ってきた社会を、こどもまんなか社会へと作り変えていくための司令塔として、こども家庭庁が創設されました。こども家庭庁では『こどもまんなか』をスローガンに、こども・子育てにやさしい社会づくりのための意識改革を後押しする取り組みとして「こどもまんなか応援サポーター」による活動を展開しています。このたび、西脇市は国の『こどもまんなか』の趣旨に賛同し、県内で3番目の自治体となる「こどもまんなか応援サポーター」として活動することを宣言しました。このほか、今月17日には内閣府の戦略的イノベーションプログラムの一環として、「ママもまんなか!健幸スマイルカフェ」の公開収録を実施します。全ての人がこどもや子育て家庭を応援するやさしい社会となるよう、さらなる取り組みを進めたいと考えています。「こどもたちが健やかに育ち、笑顔があふれる西脇市」をともに創ってまいりましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市 市長公室 秘書広報課(広報担当)

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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