令和5年(2023年)9月
明るい未来を感じるまちに~2025年大阪・関西万博~
西脇市出身の経団連・十倉雅和会長が運営のトップを務める大阪・関西万博まで600日を切りました。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催される万博には、2820万人の来場が見込まれており、全国・世界から関西エリアに注目が集まる絶好の機会。万博に向けて、兵庫県では地域ならではの体験ができる「フィールドパビリオン」の取り組みが進められています。播州織など多くの共通資源を持つ西脇市と多可町は、県の取り組みとともに地域を盛り上げようと「西脇・多可万博交流活性化推進協議会」を立ち上げました。万博をテーマに、地域の未来の姿を考える協議会の設置は北播磨では初めて。複数の自治体が連携するのは県内初です。
先月の第1回会議では、参加委員から「ご当地グルメなどの食を活用して人を呼び込む」「住民が地域の魅力を再発見できる機会としたい」など、さまざまな提案や熱い思いをお聞きしました。万博本番に向け、西脇・多可の魅力発信に取り組んでまいります。
一方で、ポスト万博を見据えた動きも大事だと考えています。2025年の万博、万博が終わってからの未来、この2つの視点から持続可能なまちづくりを進めますので、市民の皆さまも一緒に盛り上げていただければと思います。活力あふれるまち西脇市をともに創ってまいりましょう。
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更新日:2023年09月27日