令和5年(2023年)5月
子どもの健やかな成長を地域で支えましょう

西脇市の令和4年度の出生者は、ちょうど200人でした。平成27年度の出生者数は313人で、これを境に300人を下回る少子化が加速しています。
そのような中、西脇市は保護者の方に寄り添い、妊娠期から切れ目ない子育て支援を行うとともに、子どもたちの成長に何が必要なのかを探っています。昨今の予測困難な時代において、『学校教育』も社会や時代への対応が求められています。特にグローバル化が進む中、英語教育は重要です。西脇市では、平成29年に県下で初めて小中学生にスコア型英語4技能検定「GTEC」を導入しました。また、家庭環境に関わらず同じ条件で英語力を伸ばせるよう、中学生には英検の検定料を助成しています。このたび、うれしいことに小中学生のGTEC「4技能スコア」と「CEFR A1レベル(英検3級)」のスコアが全国値を大きく上回りました。また、「ハイパーQU(子どもによる学級満足度調査)」において、『学校生活における児童生徒の満足度や意欲の数値が全国平均より2倍弱』と高い結果が出ています。
少子化が進む中、地域の宝である子どもたちを支える要は「学校・家庭・地域」です。元気なまち西脇市をともに創ってまいりましょう。
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更新日:2023年05月29日