令和5年(2023年)4月
第1回全国いちご選手権で見事入賞‼
西脇市内にいちご園が誕生して20年を迎えました!落方町の篠田重一さんが20年前に市内で初めてイチゴ農家を始められるまで、西脇には『いちご園』がありませんでした。篠田さんの後進育成への献身的なご尽力もあり、少しずつ広まったイチゴ農家は現在6軒。格別においしいイチゴばかりで、西脇市自慢の特産品となりました。
2月に第1回「全国いちご選手権」が開催され、佐藤果実工房が銀賞を受賞、篠田いちご園が入賞しました。全国の産地から集められた63品のイチゴを審査した「野菜ソムリエ」からは、「レベルが非常に高い。イチゴ好きにはたまらない、甘味と酸味のバランスが良い」と高評価。西脇市のイチゴ農家が全国の大会で、優秀な成績を収めたことは大変うれしいことです。
12月に出荷が始まるイチゴは、1〜2月にはいちご狩りも始まり、シーズン真っただ中です。市内のいちご園に観光として訪れる方は、年間約1万2千人。洋菓子店や和菓子店の商品などに使われるだけでなく、パフェやジュースとして市内のカフェで使われ、子どもから高齢者まで幅広い層に大人気です。
今年の秋には7軒目となるイチゴ農家が誕生します。起業されるのは女性だとか。赤いイチゴを見ると元気が出ます。「元気なまち西脇市」をともに創ってまいりましょう。
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更新日:2023年04月26日