市長の公務日誌(令和7年11月)

更新日:2025年11月18日

11月27日(木曜日)

じばさん議会

じばさん議会初日の議場

じばさん議会&播州織着ようDAY

第111回西脇市議会12月定例会が開会しました。「じばさん議会」と銘打って播州織や播州釣針をPR。定例会初日は、議場を播州織で装飾し、出席した35人全員が、播州織のシャツやストール、播州毛鉤(けばり)のブローチといった地場産品を身に着けました。

 

播州織着ようDAY

播州織で彩られた執務室

同日、市役所では、市制20周年企画、市職員(医療職を除く)が一斉に播州織を着用し勤務する日「播州織着ようDAY」を実施。

市発展の礎となり、暮らしを支えてきた播州織の価値を再認識し、その魅力を市職員自ら発信する機会を設けました。シャツにワンピース、ストール、法被(はっぴ)など、さまざまな播州織製品や西脇チェック柄を着用。庁舎内も装飾し、いつもと違った雰囲気となりました。

播州織や市制20周年に対する市民の関心が高まれば嬉しいです。

11月16日(日曜日)

産業フェスタ&農業祭

60キログラムの米俵を担ぐ男性

産業フェスタ&農業祭

「にしわき産業フェスタ」と「西脇市農業祭」を共同開催。

産業フェスタでは、市内企業の製品が購入できるブースのほか、地元の名物が味わえる飲食コーナーなどでにぎわいました。

農業祭は、野菜や加工品の販売、農産物の品評会を開催。米俵担ぎでは、大人も子どもも挑戦し大いに盛り上がりました。

 

11月13日(木曜日)

片山市長4期目初登庁

市役所へ初登庁

4期目の任期スタート

市職員に拍手で出迎えられながら、市役所に初登庁し、4期目がスタート。
市政発展のため、全身全霊で市政運営に臨むことを誓い、気持ちが引き締まった朝となりました。

 

11月8日(土曜日)

病院コンサート

ハンドベルの演奏

病院院内コンサート 

西脇病院院内コンサートが、6年ぶりに開催され、市職員や市吹奏楽団、西脇病院職員が演奏を披露。200人以上が心温まる演奏に耳を傾け、音楽でつながる笑顔のひとときに癒されました。
出演は〇市職員ベル演奏グループ「スウィングベルズ」〇市吹奏楽団「バリチューバアンサンブル」〇市吹奏楽団「サキソフォーンアンサンブル」〇病院職員によるコーラスと演奏「Moss Pink」でした。
素敵な演奏をありがとうございました。

 

11月3日(月曜日)

高校駅伝兵庫県大会 男子優勝

大会新記録で2年連続優勝

 

西脇工男子が連覇―県高校駅伝

男子第80回・女子第42回兵庫県高等学校駅伝競走大会が、丹波篠山市で開かれ、西脇市内からは西脇工業高校が出場しました。
男子は2時間3分25秒の大会新記録で、2年連続30度目の優勝。12月21日に京都市で開かれる全国大会出場を決めました。また、1時間12分12秒でゴールした女子は2位に入賞し、近畿大会へ出場。
男子は全国大会、女子は近畿大会で、練習の成果を存分に発揮され、皆さんの思いが叶うよう健闘を祈ります。

 

11月2日(日曜日)

芳田の里のおまつり

温かい声援を送る観客のみなさん

芳田の里ふれあいフェスタ

芳田自治協議会が、芳田こども園で、第4回芳田の里ふれあいフェスタを開催しました。
芳田の里ならではのグルメ販売やワークショップ、ステージイベントのほか豪華景品が当たる大抽選が行われ、子供からお年寄りまで、それぞれに合った楽しみ方でにぎわいました。
西脇市では「参画と協働によるまちづくり」を推進するため、市民活動団体が自主的、主体的に行うまちの魅力を高める活動や、社会的課題を解決する活動を支援しています。
地元の方々による温かいお祭りに感じられ、ほっこりしました。

 

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