市長の公務日誌(令和7年10月)
10月18日(土曜日)
16連覇を達成した西脇工業高校女子陸上競技部
高校駅伝東播地区予選会
兵庫県高校駅伝競走大会の東播磨地区予選会が、西脇市総合市民センターを発着点に開かれ、オープン参加を含む男女合わせて26チームが出場。23校が県大会への出場権を争いました。
市内からは西脇工業高校と西脇高校が出場。西脇工業高校の男子は2時間7分11秒で優勝し、連覇記録を51に更新。1時間12分41秒でゴールした女子も連覇記録を16に伸ばし、男女そろって11月3日に丹波篠山市で開かれる県大会へ駒を進めました。
全国大会出場を目指し、県大会でも実力を発揮されることを期待します。
10月11日(土曜日)~13日(月曜日)
掛け声とともに担ぎ上げられた布団太鼓
市内恒例伝統行事ー秋祭り
市内の各地で秋祭りが行われ、多くの見物客でにぎわいました。
太鼓の音や氏子らのかけ声が響き渡り、布団太鼓やみこしが宮入りする勇壮な姿に、大きな拍手が送られていました。
10月10日(金曜日)
「回想法」を体験する参加者
「回想法」体験
関西テレビとともに「回想法」を取り入れたイベントを共同開催しました。
同局の関純子アナウンサーが司会を務め、参加した102人が日本認知症予防協会代表理事、佐々木誠さんの講演を聞いた後、「回想法シアター」を体験。心理療法の一つで、懐かしい映像に触れて昔の経験や思い出を語り合うことで、ストレス解消や脳の活性化につながり、認知症の予防や進行抑制に効果があるとされています。
会場では、参加者が映像を見ながら昔話に花を咲かせておられました。
10月4日(土曜日)
善行のあった受賞者の表彰
市制20周年記念式典
西脇市制20周年記念式典を、市民交流施設オリナスホールで挙行しました。
司会は本市出身の中国放送アナウンサー・渕上沙紀さんが務めてくださり、オープニングでは西脇高校生による播州織ファッションショーを上演。20年の節目をお祝いするとともに、各分野で市政発展に貢献された方々の功績を讃える表彰式を開催しました。
甲斐野投手からのビデオメッセージ
国会議員や兵庫県内の市町長のほか、友好都市である北海道富良野市の北猛俊市長やアメリカ・レントン市長ら市民親善使節団の皆さんも式典にご出席くださいました。
また、埼玉西武ライオンズ・甲斐野央投手からお祝いのビデオメッセージを寄せていただきました。多くの市民の皆さま、関係者の皆さまとともに節目を祝うことができ、心より感謝いたします。
10月2日(木曜日)
パボーネ市長と市民親善使節団の皆さん
姉妹都市のアメリカ・レントン市長来西
姉妹都市のアメリカ・レントン市からパボーネ・アルモンド市長ら市民親善使節団9人が来訪されました。
レントン市と西脇市は昭和44年、教育や文化などさまざまな分野での交流を図ろうと、姉妹都市の協定を締結。親善使節団を相互に派遣し合うなど、半世紀にわたって交流を続けています。
市民親善使節団の皆さんは4日の西脇市制20周年記念式典に合わせ、4日間の日程で本市を訪れたもので、訪問は9年ぶり。市内を観光したり日本文化を体験したり、市民ボランティアと交流しました。
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西脇市 市長公室 秘書広報課(秘書担当)
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ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2025年11月17日