市長の公務日誌(令和7年8月)
8月30日(土曜日)
早期実現を目指した促進大会
東播丹波連絡道路「早期全線開通を」
「国道175号東播丹波連絡道路」の早期実現を求める促進大会を、市民交流施設オリナスホールで開催。私は会長として、「官民一体となり、早期実現への地域の大きな期待や熱い思いを発信しよう」と呼び掛けました。
副会長の丹波市長と共に、藤井比早之衆議院議員、末松信介参議院議員、加田裕之参議院議員らに、要望書を手渡し、早期実現に向けて全員で一致団結することを誓いました。
8月23日(土曜日)
地元小学生による鼓笛隊の演奏
日本のへそ西脇夏まつり
「第4回日本のへそ西脇夏まつり」を日本へそ公園で開催し、市内外から約1万5千人の方にお越しいただきました。屋台や花火を楽しむ多くの家族連れや浴衣姿の若者の姿がありました。
ステージでは、双葉小学校や比延小学校の児童が踊りや鼓笛を披露し、西脇東中学校吹奏楽部は美しい音色を響かせたほか、「ダンスパフォーマンス」や「へそのミュージックフェスタ」では個人やグループが会場を盛り上げてくださいました。
友好の絆を示す採火式
また、「採火式」では、祭りに合わせて来西された友好都市・北海道富良野市の北市長と共に、友好の火をともしました。
フィナーレでは西脇市制20周年を記念し、これまでより千発多い3千発の花火が夜空を彩り、見物客を魅了しました。
8月19日(火曜日)
校種を超えた連携の推進
小中高連携の推進
情報活用能力の向上をはじめとした地域人材の育成に向けて、西脇工業高校、西脇高校と、小中高連携の推進に関する覚書を締結。小学校、中学校、高校の校種を超えて連携を強化し、連続性のある学びの深化を目指します。
小中高が連携して教育DXを進めることは、全国的に珍しい取り組みです。
8月13日(水曜日)
スギホールディングス株式会社と協定締結
災害時の物資提供体制強化
災害時の物資提供体制を強化するため、スギホールディングス株式会社(愛知県)と「災害時における物資の提供に関する協定」を締結しました。
協定は、大規模災害が起こった際、市内に2店舗ある同社から日用品や一般医薬品(市販薬)などを円滑に確保することが目的です。避難生活が長引くと、生活必需品が不足する恐れがあり、これを解消するためのものです。締結は避難される皆さまの健康を守る上で大変心強いものになりました。
8月9日(土曜日)
多くの人でにぎわう日本へそ公園駅前
加古川線駅前で「へそマルシェ」開催
JR加古川線の利用促進を図ろうと、沿線の自治協議会でつくる「JR加古川線(西脇市駅-谷川駅)維持・利用促進地域協議会」が、日本へそ公園駅前の広場で「へそマルシェ」を開催されました。
広場には飲食や物販、ワークショップなどのブースが並び、参加者は食べ歩きを楽しんだり、「謎解きゲーム」に参加しました。和太鼓衆・響の演奏などもあり、大人も子供も楽しめるイベントで、約800人が電車に乗って来場されました。利用促進には駅周辺のにぎわいづくりが重要であり、とても実りある取り組みをしてくださいました。
8月2日(土曜日)
兵庫県警音楽隊によるコンサート
避難訓練コンサート
市制20周年を記念し、西脇警察署と実行委員会が「避難訓練コンサート」を開催。約400人が兵庫県警察音楽隊による演奏を楽しんだあと、避難訓練に参加しました。
コンサートでは、名曲の数々を演奏。オレオレ詐欺防止の替え歌を観客と一緒に歌うなどし、防犯意識を高めました。
負傷者搬送の訓練
コンサート終了後には「不審物が発見された」という想定で避難訓練がスタート。西脇警察署や西脇消防署、施設管理課が連携して、避難誘導や負傷者の搬送にあたり、観客は指示に従って会場の外へ避難しました。また、救急車両の展示もあり、家族連れが写真撮影などを楽しみました。
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更新日:2025年09月22日