市長の公務日誌(令和7年6月)
6月15日(日曜日)
消防操法大会
消防団消防実践操法大会
西脇市役所・市民交流施設オリナス駐車場で、西脇市消防団消防実践操法大会を、2年ぶりに開催。各分団大会を勝ち抜いた精鋭13部が出場し、日頃の厳しい訓練の成果を競いました。
「消防操法」とは、火点と呼ばれる的を射抜く速さや器具操作の正確さを競うものです。団員の皆さんは「操法」を通じて、消火活動に必要な技術を習得され、機敏な動作や連携は見事なものでした。
6月11日(水曜日)
兵庫県立大学での講演
兵庫県立大学で講義
兵庫県立大学で「西脇市のまちづくり」について講演しました。昨年度に引き続いて、大学から「ひょうご地域課題概論」の講師として招へいしていただいたものです。
授業の目的は「地域でまちづくりに取り組む人々との交流を通じて地域の課題や魅力を知り、協働の大切さを学ぶこと」。今年度は神戸商科キャンパス、明石看護キャンパスに通う1年生に加えて、姫路工科キャンパスにもオンライン配信され、約300人の学生が熱心に耳を傾けてくださいました。
6月10日(火曜日)
レントン市ヘ派遣する中学生親善使節団
中学生親善使節団結団式
姉妹都市のアメリカ・レントン市へ派遣する西脇市中学生親善使節団の結団式を市役所で行いました。使節団の派遣は昭和62年に始まり、コロナ禍の影響を受けて中断。今年は6年ぶりに対面で交流します。
団員の生徒たちは「貴重な経験を生かして、西脇市の魅力を伝えたい」など、それぞれの決意や目標を話しました。8月15日から8日間、レントン市でホームステイをしながら異文化を学びます。貴重な経験を通して、さらに成長されることに期待しています。
6月2日(月曜日)
受賞式に出席された方々
市民さわやか賞
善行のあった市民の皆さんをたたえる「市民さわやか賞」の表彰式を行いました。市民さわやか賞は、兵庫県が定める6月1日の「善意の日」に合わせて、社会奉仕や文化活動などで、長年にわたって善行のあった方々に対しお贈りしています。
受賞者は、早瀬正之さん、藤原健二さん、山本明洋さん、松原通雅さん、熊原政文さん、三宅正倫さん、西田博史さん、永井邦由さん、宮崎英男さん、グループさくらです。表彰式には4名と1団体が出席されました。受賞されました皆さまの今後ますますのご活躍を祈念します。
熱心に作業に取り組む建設業協会の皆さん
「善意の日」に各所で奉仕作業
6月1日の「善意の日」にちなみ、西脇建設業協会や市職員OB会「市友会」の皆さんが、市内各所で植え込みのせん定や草刈りなど奉仕作業をしてくださいました。
多くの方々の住みよいまちづくり活動に感謝いたします。
6月1日(日曜日)
多くの人でにぎわう会場
播州織博覧会
播州織の振興と中心市街地の活性化を目的に、市民有志らでつくる実行委員会が、「播州織産地博覧会(播博/ばんぱく)」を開催しました。会場の市役所・市民交流施設オリナスから旧来住家住宅までの一帯に、県内外から昨年を上回る約1万2千人が訪れました。
播博は「織物のまちに、織物の名物市を!」を合言葉に、平成30年から開いており、今年で6回目の開催になります。西脇市や多可町にある播州織の産元商社や機屋、小売店など33社が播州織の生地や製品を販売しました。
西脇高校生活情報科の生徒たちによるファッションショー
また、播州織を使った小物づくりのワークショップや、地元グルメの販売もあり、イベントを楽しむ親子連れの姿も多くありました。
その他、西脇高校生活情報科の生徒たちがファッションショーを上演。大阪・関西万博会場で披露したユニバーサルデザインや西脇チェックを取り入れた衣装などを披露し、播州織の魅力を発信してくれました。
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更新日:2025年06月11日