市長の公務日誌(令和7年5月)
5月26日(月曜日)
日本酒の試飲コーナー
大阪・関西万博出展
県主催の「ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル」の一環として、播州織産地の加東市・多可町と合同で大阪・関西万博に出展。特産品の展示・販売やワークショップ、市内産山田錦の日本酒の試飲などを行いました。
また、加東市長と多可町長とともにステージに登壇。西脇高校放送部員に司会を務めていただき、まちの魅力をアピールしました。
播州織ファッションショーを披露する西脇高校生活情報科の皆さん
オープニングは、西脇高校生活情報科の生徒たちによる播州織ファッションショー。生徒たちは西脇チェックの衣装のほか、万博が掲げる「SDGs」をキーワードに、ユニバーサルデザインやLGBTQに視点を置いた衣装を披露しました。世界中から集まった来場者へ、本市の地場産業である播州織の魅力を発信してくれました。
5月3日(土曜日)
行者による護摩供養
岡の山まつり
西脇市の地場産業である播州織の開祖・飛田安兵衛翁の功績をたたえる「岡の山まつり」が、顕彰碑がある岡之山公園で開れました。
比延町の住民でつくる実行委員会が主催。地域の皆さんが長きにわたって祭りを守り続けてくださっていることに感謝しながら、播州織関係者の皆さんとともに播州織の振興や地域の活性化を祈願しました。
バックナンバー
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市 市長公室 秘書広報課(秘書担当)
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
問い合わせフォーム










更新日:2025年06月19日