市長の公務日誌(令和6年12月)
12月29日(日曜日)
分団での巡視の様子
消防団 年末警戒
年末警戒を実施している消防団員の皆さんを激励しようと、詰め所を訪ねました。年末警戒は市民の皆さんが安心して新年を迎えられるよう、消防団が地域を警戒巡視して火災予防に努めるもので、毎年12月28日~30日の夜間に行われています。
夜間の寒い中、巡回する消防団員に感謝するとともに、火の取り扱いには十分注意するよう気を引き締めました。
12月27日(金曜日)
開業100周年記念イベント
JR加古川線100周年
大正13(1924)年12月27日に加古川線が全線開業してから今年で100周年を迎え、JR西日本が谷川駅(丹波市)で記念イベントを開催されました。JR西日本兵庫支社・國弘正治支社長や丹波市・林時彦市長、沿線住民や鉄道ファン約300人と共に節目を祝いました。
記念乗車証が配られ賑わう車内
イベントでは、鉄道好きとして知られるタレントの斉藤雪乃さんが一日駅長に就任されました。じゃんけん大会や餅まきに参加し、出発式後は西脇市駅行きの電車に乗り込み、乗客に記念乗車証を手渡しておられました。
地域の発展に尽くしてきた長い歴史を閉ざさないよう、今後も兵庫県やJR西日本と協力し、利用促進に向けて頑張ってまいります。
12月22日(日曜日)
全国大会で快走し、懸命にタスキを繋ぐ
西脇工が粘りの走り
男子第75回全国高等学校駅伝競走大会が、たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に開かれ、西脇工業高校が2年ぶりに出場しました。粘りの走りを見せ、2時間5分52秒の第13位でゴールしました。
沿道には多くの市民が応援に訪れたほか、茜が丘複合施設みらいえではパブリックビューイングを実施し、寒空の下、懸命に都大路を駆ける選手たちに温かい声援が送られました。
ご健闘を讃えますとともに、今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。
12月15日(日曜日)
関係機関と対策を検討
自衛隊との共同訓練
大規模災害を想定し、自衛隊や西脇警察署、西脇消防署、市消防団との共同訓練を、自衛隊派遣時の設営地である西脇東中学校で行いました。校内に設けた通信指令拠点と市役所に設けた市災害対策本部で情報連携訓練を初めて実施。グラウンドでは、自衛隊による設営訓練もありました。
自衛隊による保存食の試食会
会場には、陸上自衛隊青野原駐屯地の車両や装備品、テックフォース(国土交通省緊急災害対策派遣隊)などで活躍する災害対策用機械のほか、関係機関の車両や機器を展示。訓練後は参加者が保存食を試食するなどし、防災意識を高めました。
各関係機関と情報共有や対策の検討を行い、充実した訓練となりました。今後も災害に強いまちを目指します。
12月10日(火曜日)
激励訪問を受け力走を誓う陸上部の生徒達
西脇工高陸上部 激励訪問
京都市で開かれる全国高等学校駅伝競走大会に出場する男子陸上部を激励するため、遠藤教育長、高瀬議長と共に、西脇工業高校を訪問しました。
友好都市・北海道富良野市からは天然水が贈られ、上田翔大主将は「優勝を目指して楽しみながら走りたい」と意気込みを語ってくれました。
最高のコンディションで存分に実力を発揮されることを期待します。
12月7日(土曜日)
開会式の様子
第12回鈴木啓示「草魂カップ」学童軟式野球大会 開会式
今年で12回目となる鈴木啓示「草魂カップ」学童軟式野球大会の開会式が西脇公園野球場で行われました。
この大会は、西脇市が誇る元プロ野球選手の鈴木啓示氏の偉業をたたえるとともに、地域の優れたスポーツ文化を次代の子どもたちに伝え、さらには野球が盛んなまち・西脇市を内外にアピールする場としています。
未来のプロ野球選手を夢見て、皆さんのご健闘をお祈り申し上げます。
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更新日:2024年12月29日