市長の公務日誌(令和6年10月)
10月30日(水曜日)
東京で行われた表彰式
「健康でいられる地域・まちづくり表彰」優秀賞受賞
日本健康会議が主催する「健康でいられる地域・まちづくり表彰」において「優秀賞」を受賞しました。
日本健康会議は、日本経済団体連合会や日本医師会など、経済界や医療界、保険者団体のリーダーで構成され、健康寿命の延伸や医療費の適正化を目指す民間主導の団体です。
今回の表彰は、高齢者の外出や社会参加を推進する自治体などに対して贈られるもので、本市は大学や民間企業のノウハウを活用し「健幸運動教室Ni-Co」や「健幸ポイント事業」の取り組みが成果を上げている点を評価されました。多くのみなさんが健康事業にご参加くださって「住むことでおのずと健康になるまち」の実現に近づいているのだと嬉しく思いました。
10月26日(土曜日)~10月27日(日曜日)
西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん2024」
西脇市と多可町のものづくり現場を一斉公開して、工場見学やものづくり体験をしていただく「オープンファクトリー」が「もっぺん」というタイトルで初めて開催されました。
普段はみることができない生産現場を見学・体験ができ、改めて産業の魅力を感じることができました。
10月25日(金曜日)~26日(土曜日)
熱心に生地を見る参加者
播州織フェアー
播州織を産地からPRしようと、市民交流施設で「播州織フェア2024」を開催。
「播州織の今」をテーマに、西脇市と多可町の14社2団体がオリジナルの播州織生地の展示や製品の販売を行い、多くの来場者で賑わいました。
また、新型コロナウイルスの影響で過去4年間はオンデマンド配信だった播州織コレクションを5年ぶりに同時開催。デザイナーの森山かれんさんと試作した製品をPRしたり、西脇高校生活情報科の生徒によるファッションショーもあり、播州織の魅力を存分に発信しました。
10月20日(日曜日)
多くの人で賑わうイベント会場
3イベント同時開催
北はりま田園空間博物館による「でんくうまつり」とtamaki niime(タマキニイメ)による「リバーサイド楽市」を道の駅北はりまエコミュージアムで開催されました。
イベントでは、飲食や雑貨の販売、ワークショップなど多彩なブースが出展。演奏やダンスなどのステージがありました。
西脇高校生による演奏
また、JR加古川線の利用促進を図ろうと、兵庫県北播磨県民局や高校生とともに、「JR加古川線カルチャー&フェスティバル」と題した文化祭を同時開催しました。西脇高校生による演奏や書道パフォーマンス等があったほか、西脇北高校生は動画を放映し、JR加古川線を紹介しました。
秋の涼しい空気に包まれた会場は、市内外から訪れた家族連れや学生らでにぎわっていました。
10月19日(土曜日)
雨の中スタートした男子選手たち
高校駅伝東播地区予選会
兵庫県高校駅伝競走大会への出場権を争う東播磨地区予選会が開かれました。総合市民センターを発着点に、オープン参加を含む男女合わせて31チームが出場。時折雨が激しく降る中、選手たちは力走を見せてくださいました。
市内からは西脇工業高校と西脇高校が出場。西脇工業高校の男子は2時間9分28秒で優勝し、50連覇を達成しました。
男子に続いて元気よく飛び出した女子選手たち
また、1時間13分13秒でゴールした女子も連覇記録を15に伸ばし、男女そろって11月3日に丹波篠山市で開かれる県大会の出場権を獲得しました。6位の西脇高校男子も県大会へ駒を進めました。
県大会が楽しみです。選手のみなさんのご健闘をお祈りします。
10月12日(土曜日)~14日(月曜日)
声を揃えてかつぎ上げる「あばれ太鼓」
市内各地で秋祭り
市内各地で秋祭りが行われ、太鼓の音や氏子らのかけ声が響きわたりました。
高田井町の春日神社では、高田井町と和田町の「あばれ太鼓」と呼ばれる屋台が集まり、担ぎ手が左右に繰り返し横転させて勇壮な姿を披露してくださいました。境内を埋め尽くす見物客の方々は、盛んに歓声を送られていました。
好天に恵まれ、今年も熱気と笑顔があふれる一日となりました。
10月9日(水曜日)
「回想法」を体験する参加者
思い出語り認知症予防
懐かしい物や出来事に触れて脳を活性化させる「回想法」を取り入れたイベントを、市民交流施設で関西テレビと共同開催しました。関西テレビの関純子アナウンサーが司会を務め、参加者の方々が東北大学加齢医学研究所・瀧靖之教授監修の「回想法シアター」を体験されていました。
10月6日(日曜日)
選手宣誓
市民スポーツ大会 開幕
「第71回西脇市民スポーツ大会」が開幕し、総合市民センターで総合開会式を行いました。
総合開会式では、大会関係者の方々が大会の開会を宣言した後、各競技の全国大会で優秀な成績を収めた個人や団体などが表彰されました。また、選手を代表して西脇庭球協会の中川恭輔さんが選手宣誓しました。
同大会は9月から12月にかけて16競技が予定されており、市内各地で熱戦が繰り広げられます。選手の皆さんが、練習の成果を思う存分発揮されることを期待し、ご健闘をお祈りします。
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更新日:2024年10月15日