市長の公務日誌(令和6年8月)
8月24日(土曜日)
元気いっぱいの演技を披露する小学生
日本のへそ西脇夏まつり
西脇の夏の風物詩「日本のへそ西脇夏まつり」。今年も、市内外から約1万4千人が来場し、多くの家族連れや浴衣姿の方が屋台や花火を楽しんでいらっしゃいました。
ステージでは、双葉小学校や比延小学校の児童が踊りや鼓笛を披露し、西脇東中学校吹奏楽部は美しい音色を響かせたほか、「加杉野おどり」や「へそのミュージックフェスタ」では個人やグループが会場を盛り上げてくださいました。
夏の夜空を彩る花火
また、友好都市・北海道富良野市から総務部長と富良野看護専門学校長が祭りに合わせて来西し、「採火式」で友好の火をともしました。
昨年は、フィナーレの寸前に突然の雷雨により中止となりましたが、今年は最後に約2千発の花火が夜空を彩り、その迫力と美しさに感動しました。
8月23日(金曜日)
阿部社長と協定書に調印
健幸都市を目指して
健康寿命の延伸と健やかな市民生活を実現するため、兵庫ヤクルト販売株式会社と包括連携協定を締結しました。
宅配を通じての高齢者の訪問・見守り活動や健幸アンバサダーとしての活動、さらに市民向けの健康関連セミナーを開催するなど、6項目で連携事業を進め、持続可能な地域社会を築くために協力してまいります。
締結式で、兵庫ヤクルト販売の阿部恭大代表取締役社長は「市民が一人でも多く健康で幸せに暮らせるように連携していく」と話してくだいました。
8月18日(日曜日)
小崎教授による講義
西脇こども会議
「~もっと笑顔があふれる西脇にするために~『居たい』『行きたい』『やってみたい』こどもまんなかの居場所をつくろう」をテーマに「西脇こども会議」を開催しました。
大阪教育大学の小崎恭弘教授を講師にお迎えし、「子どもの居場所ってどんな場所?」と題した講義を受講。その後、班に分かれて「どんな居場所があればみんなが笑顔になれるか」について意見交換を行っていました。
西脇こども会議を通して、子ども達にとって、もっと笑顔のあふれる西脇市になることを願っています。
8月16日(金曜日)
盆踊りを楽しむ参加者
にしわき市・黒田庄夏まつり
「第45回にしわき市・黒田庄夏まつり」が、黒田庄グラウンドで開催され、多くの来場者でにぎわいました。
最近はやぐらのない夏まつりが多くなりましたが、黒田庄グラウンドには大きなやぐらがあり、盆踊りを楽しみに来られる方も多いと聞き、嬉しく思いました。
毎年恒例の特産品が当たる福引もあり、フィナーレには約400発の花火が夏の夜空を彩ると、大きな歓声が上がりました。
8月1日(木曜日)
竹内理事長と藤原会長とともに協定書に調印
災害時の対策強化へ
西脇建設業協会、西脇市上下水道協同組合と災害時の応急対策業務に関する協定を締結しました。
近年全国各地で多発する大規模な災害や、本市での令和5年8月の大雨による被害をきっかけに、両団体と15年以上前から結ぶ協定の内容を見直ししたものです。災害発生時における協力体制の整備を目的に、要請や業務内容などを明確化しました。
市役所で開いた締結式では、上下水道協同組合の竹内理事長、西脇建設業協会の藤原会長と共に、チーム西脇で協力することを確認し合い、有意義な協定となったことを確信しました。
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西脇市 市長公室 秘書広報課(秘書担当)
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ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2024年09月16日