市長の公務日誌(令和6年7月)

更新日:2024年08月12日

7月26日(金曜日)

フードバンク活動に係る三者連携協定

 西脇市と株式会社フジ、西脇市社会福祉協議会は、フードバンク活動に係る三者連携協定を締結しました。

 協定は、食品ロスの削減や生活困窮者支援の促進を目的に、市がやむなく廃棄される食品の無償提供を受け、市社会福祉協議会を通じてその食品を必要とする方に無償で届けるものです。

 フジの山本昂樹執行役員は「地域と一緒になって食品ロスに取り組みたい」と話されました。お力添えをいただきながら、西脇市の食品ロス量の削減に努めてまいりたいと思います。

7月25日(木曜日)

全国大会出場者壮行会・報告会

全国大会に出場する選手のみなさん

 

全国大会出場者壮行会・報告会

 全国大会に出場する選手の皆さんを激励する「令和6年度全国大会出場者壮行会・報告会」を開きました。今年は29人の選手が陸上競技、柔道、空手道、ソフトテニス、バドミントン、ヨット、ウエイトリフティングの7競技に出場します。

 壮行会では、選手たちが全国大会へ向けた抱負を語った後、空手道の選手が演武を披露してくれました。
 また、すでに大会を終えた選手は結果を報告し、早くも次の大会を見据えていました。今後の皆さんの活躍が楽しみです。

7月20日(土曜日)

新ごみ処理施設起工

内藤県会議員、多可町長と共に工事の安全を祈願

 

新ごみ処理施設起工式

 西脇市と多可町で構成する西脇多可行政事務組合の新しいごみ処理施設の起工式を、多可町中区の建設地で挙行しました。両市町の関係者や地元住民の代表者、施工業者らと共に、工事の安全を祈願しました。

 新施設は4階建てで、延べ床面積は約9千200平方メートル。令和8年4月の稼働を予定しており、一日約60トンのごみを受け入れることができます。

 周辺環境にやさしく、皆さんに親しんでもらえる施設にしたいと考えています。

国道175号促進大会

東播丹波連絡道路―第5回促進大会開催

 中国自動車道・滝野社インターと北近畿豊岡自動車道・氷上インター付近(約30キロ)を結ぶ「国道175号東播丹波連絡道路」の早期実現を求める促進大会を、西脇市市民交流施設オリナスホールで開催しました。

 大会では、計画的に道路整備を進めるための十分な予算確保と全線の早期実現を要望する決議書を採択。丹波市長と共に藤井比早之衆議院議員らに、黒田庄町以北の早期事業化を求める要望書を手渡しました。

 最後に、早期実現への地域の期待や熱い思いを込め、参加者一同でガンバロウ三唱をしました。

7月17日(水曜日)

筒井貴大氏 表敬訪問

北播リトルシニア筒井貴大さん 日本代表選出

 米国で開催される12歳以下の少年野球世界大会「2024カル・リプケンワールドシリーズ」に出場する日本選手団の一員に、北播リトルシニアに所属する筒井貴大さんが選ばれました。

 この大会は全米の36チームと韓国や豪州などの国際チーム10チームが参加します。

 筒井さんは「自分の長所を発揮し、チームの勝利に貢献したい」と語られました。筒井さんの世界での活躍に期待しています。

7月8日(月曜日)

アメリカ・レントン市訪問

アメリカ・レントン市 表敬訪問

 昭和44年に姉妹都市提携を締結したアメリカ・レントン市を訪問しました。レントン市とは、昭和62年から中学生親善使節団の相互派遣が続いていましたが、新型コロナウイルスの流行により、見送らざるを得ない状況でした。

 今年は提携55周年の節目の年であり、長年築いてきた交流を絶やさないよう、遠藤教育長とともに訪問し、レンントン学区のハーベイ副教育長と面談。派遣交流を再開することで合意し、レントン市民親善使節団が来年度、西脇を訪れることも決まりました。

 多くの皆さまのご尽力に感謝しながら、今後も官民一体となりレントン市と発展的な交流を続けてまいりたいと思います。

7月7日(日曜日)

JR加古川線全線開業100周年記念セレモニー

六角精児さんとともにテープカット

JR加古川線開業100周年記念セレモニー

 JR加古川線が全線開業から100周年を迎え、西脇市と丹波市、JR西日本は、西脇市駅で記念セレモニーを挙行しました。多くの関係者のほか、鉄道好きで知られる俳優でミュージシャンの六角精児さんが出席し、テープカットで節目の年を祝いました。

 午後からは、市民交流施設オリナスホールで、六角さんのライブ&トークショーがあり、ローカル線の思い出話や演奏を披露。「地域の特色を伝えるローカル線は、日本の毛細血管のようなものだ」と重要性を語っていただきました。

7月6日(土曜日)

関学生による発表会

提案発表をする関学生

関学生による提案発表会

 関西学院大学総合政策学部で「政策コンサルティング演習」の授業を受ける学生が、西脇市のまちづくりについて「若者が住み続けられるまち」をテーマに提案発表を行いました。

 西脇市と同大学は平成28年に包括的な連携協定を締結。この授業では、市職員が講師を務めたり、西脇市内でフィールドワークなどをして、西脇のまちづくりを考えます。

 発表会では、結婚支援や企業誘致、関係人口の創出、播州織アートの制作・展示など、地域活性化に向けた取り組みが提案されました。学生ならではの新しいアイデアが参考になりました。

7月1日(月曜日)

社会を明るくする運動

北播保護区西多分区保護司会宇仁菅会長よりメッセージ伝達

社会を明るくする運動

 7月の「社会を明るくする運動」強調月間に合わせて、市民交流施設で総理大臣メッセージ伝達式を行いました。北播保護区西多分区保護司会の皆さんがお越しくださり、宇仁菅勧会長から「多様な背景を持つ人々が、お互いのことを理解しながら、共に支え合うことができるよう、包摂的な地域社会の実現を目指すことが重要」などと記した総理大臣メッセージを伝達していただきました。

 犯罪や非行の防止と立ち直りについて理解を深め、明るい地域社会を築けるよう、それぞれの立場において力を合わせて尽力して参りましょう。

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西脇市 市長公室 秘書広報課(秘書担当)

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