市長の公務日誌(令和6年5月)
5月26日(日曜日)
巫女による「製織の儀」
織物感謝祭
播州織の振興を願う織物感謝祭が、機殿神社で執り行われました。
神事では製織の儀として播州織関連の組合を代表する3人の巫女による手機での機織りが行われました。
また、関係者の皆さまとともに播州織のさらなる飛躍と発展を祈りながら、玉串を祭殿に奉納しました。
生地マルシェを楽しむ来場者
播州織産地博覧会(播博/ばんぱく)
市役所・市民交流施設オリナスから旧来住家住宅までの一帯が会場となり、播州織の産元商社や機屋、小売店などが播州織の生地や製品を販売する生地マルシェが開催されました。
播州織の振興と中心市街地の活性化を目的に市民有志の皆さんによる実行委員会が中心となって開催され、県内外から約1万人の方が来られました。
播州織ファッションショー
5回目となる今年は、スタンプラリーのほか、西脇高校生活情報科の生徒による播州織ファッションショーなどの初企画や、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場して会場を盛り上げてくださいました。
回を重ねるごとに来場者が増え、地元の方のみならず、遠方からも多くのリピーターが来られています。
「織物のまちに、織物の名物市を!」の合言葉通り、西脇の名物市であることを実感しました。
5月12日(日曜日)
インタビューを受ける池田政之さんと出演者
映画「どっちが審査員?」完成上映会
市内で撮影されたコメディ映画が完成し、先行上映会が、市民交流施設で行われました。
映画は、新人戯曲賞の公開審査会を舞台に、審査員や受賞候補者、観客など、審査会にまつわる人間模様を面白おかしく描いたフィクション作品です。
本市ご出身の池田政之さんが脚本と監督を務め、オリナスホールを中心に市内の飲食店などで撮影され、市民の方もエキストラとしてたくさん出演されました。
上映会では、池田さんと出演者の8人の方が登壇されました。撮影秘話や見所などを伺うことができ、より一層楽しく鑑賞させていただきました。
5月3日(金曜日)
行者による護摩供養
岡の山まつり
地場産業「播州織」の始祖・飛田安兵衛翁の功績をたたえる「岡の山まつり」が、岡之山公園で開催されました。
顕彰祭や護摩供養が執り行われ、播州織の関係者の方や地域住民の方が播州織の振興や地域の活性化を祈願しました。
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更新日:2024年06月14日