「織り合いORIAI」凱旋展示&SDGsワークショップ 開催!

更新日:2025年09月26日

「織り合いORIAI」凱旋展示&SDGsワークショップ

西脇発のアートが世界を巡り、故郷へ還るー。

大阪・関西万博で国内外から熱い視線を集めた共創的アートプロジェクト「織り合いORIAI」が、いよいよ活動拠点である西脇市で凱旋展示とSDGsワークショップを開催します。

万博を彩った壮大なアートが、その素材となり、地球へと還っていく「循環」の物語。西脇から生まれたプロジェクトの最終章が、今、幕を開けます。

万博を彩った作品を間近で見られる貴重な機会に、そして作品を素材にもどす循環のために、ぜひご来場ください。

日時

令和7年10月11日(土曜日)~13日(月曜日・祝日) 午前9時~午後10時

場所

西脇市市民交流施設 あつまるスタジオ(西脇市下戸田128-1)

イベント概要

凱旋展示「いってきたぞ、万博」 ~万博の感動を西脇で再び!~

万博で展示された「織り合いORIAI」作品が、ついに西脇市に凱旋します。万博会場でしか見ることができなかったその迫力と繊細さを、ぜひこの機会に間近でご体感ください。

さらに、イベント開催に先立ち、市内のカフェや飲食店など、西脇の様々な場所で作品の一部を先行展示。街全体がアートの舞台となります。西脇の魅力を再発見する散策と合わせて、ぜひお楽しみください。

SDGsワークショップ「地球にもどすぞ、織り合いORIAI」 ~アートが地球を救う循環体験~

今回のイベントの最大の見どころは、プロジェクトの集大成となるSDGsワークショップです。

万博で多くの人々を魅了したアート作品が、素材である段ボール、残糸、残布へと分別・分解されます。アーティストAYUMI ADACHIさんの「作品を『つくる』だけでなく、きれいに地球に『もどす』ことにも意味がある」という哲学に基づき、参加者自身がアートの循環プロセスを体験する、貴重な機会です。

万博を彩った壮大なアートが、その生まれた地で、地球へと還っていくーー。この感動的な「循環」の物語を、ぜひ西脇市で目撃してください。

入場料及びワークショップ参加費

無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます。

3月の「Órinasアートミックス2025」ワークショップ参加者、アート作品・SDGsに関心のある方、大歓迎です。

内容

作品を構成する素材の分別プロセス体験

「織り合いORIAI」とは? 世界を感動させた西脇発の共創アート

「織り合いORIAI」は、西脇市を拠点に活動する現代アーティストAYUMI ADACHIさんと、播州織の新たな魅力を引き出すテキスタイルデザイナーtamaki niimeさんがタッグを組んだ、他に類を見ない共創的アートプロジェクトです。

西脇市民がADACHIさんと共に、播州織の残布や段ボールを再利用して作り上げたこの作品は、大阪・関西万博やひょうごEXPO TERMINALで展示され、その独創性とメッセージ性で大きな注目を集めました。地域住民の想いが織りなすアートが、世界の舞台で輝きました。

主催

西脇市アートサポーター

協力

tamaki niime(大阪・関西万博 ひょうごフィールドパビリオンアンバサダー)

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市教育委員会 教育管理部 生涯学習課(生涯学習担当)

​​​​​​​677-8511 西脇市下戸田128-1
​​​​​​​電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-8844
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