こども誰でも通園制度~令和8年4月からスタート~

こども誰でも通園制度の概要
こども誰でも通園制度とは、認定こども園等に通っていない生後6か月から満3歳未満の子どもを対象に、保護者の就労の有無にかかわらず、月一定時間までこども園などを利用できる制度です。
同年代の子どもとの関わりや集団生活の中で、家庭だけでは得られないさまざまな経験を通じて、子どもの健やかな育ちを支えます。
また、保護者の方が専門的な知識をもつ保育士等と接することで、子育ての相談を行うこともできます。
※令和8年度予算成立前のため、内容が変わることがあります。
対象となる子ども
生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、認定こども園や保育所、地域型保育事業、企業主導型保育施設に通っていない子ども
利用時間
子ども1人あたり、月10時間を上限に利用可能です。
- 残り利用時間は翌月に引き継げません。
利用の流れ
- 利用認定の申請【利用者→西脇市】
- 利用者アカウントと認定証の発行【西脇市→利用者】
- 事前面談予約【利用者→利用する園】
- 園と事前面談
- 利用予約
- 利用開始
- 子どもの登録や利用予約には、国の開発した「こども誰でも通園制度総合支援システム つうえんポータル」を使用するため、利用認定時に市が利用者アカウントを発行します。
こども誰でも通園制度総合支援システム 利用マニュアル 利用者向け 【2026年2月更新版】(PDFファイル:3.3MB)
申請方法
申請受付は令和8年3月16日(月曜日)から開始します。
- オンライン申請
こども家庭庁 こども誰でも通園制度総合支援システム つうえんポータル - 申請書を西脇市幼保連携課へ郵送、または窓口へ提出
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(PDFファイル:199.1KB)
(注)利用申請は0歳6か月になる2週間前から可能です。(例:令和8年3月15日生まれのお子さんは、令和8年8月31日から申込可能です。)
実施施設(令和8年3月現在)
令和8年度は、市内認定こども園8園で事業を実施します。
(西脇こども園、比延こども園、どれみこども園、日野こども園、かすがこども園、つまこども園、芳田こども園、黒田庄こども園)
利用方法
利用する認定こども園をあらかじめ決め、曜日・時間を固定して定期的に利用します。
- 利用回数:週1回(月4回)
- 利用時間:1回あたり午前中2時間30分(月10時間)
- 実施施設によって、受入可能な曜日・時間帯・対象年齢・食事の提供が異なります。
- クラス年齢は、令和8年4月1日の年齢とします。
- 利用できるのは、利用日時点で0歳6か月から満3歳未満の子ども(3歳の誕生日の前々日まで利用可)となります。
- 行事や職員配置等の状況により、受入れ体制が整わない場合には、必ずしもご希望どおりに利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。(振替の取扱等については、園の受入れ体制により調整となります。実施施設ごとの詳細な取扱いについては、各実施施設へお問い合わせください。)
| クラス年齢 | 生年月日 |
| 0歳児 |
令和7年(2025年)4月2日~ |
| 1歳児 |
令和6年(2024年)4月2日~令和7年(2025年)4月1日 |
| 2歳児 |
令和5年(2023年)4月2日~令和6年(2024年)4月1日 |
利用料
- 子ども1人1時間当たり300円(市内の認定こども園はすべて同じ料金です。)
- 生活保護世帯や市民税非課税世帯等、世帯の状況により減免制度があります。
- 利用料金は、施設に直接支払っていただきます。支払方法については、利用する施設にご確認ください。
キャンセルポリシー
- ご利用の中止や変更の際は必ず認定こども園へご連絡ください。
- キャンセル可能な期間は、前日の17時までです。キャンセル可能期間を過ぎた場合は利用時間枠が減算されます。
- 実施施設ごとの詳細な取扱いについては、各実施施設へお問い合わせください。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市教育委員会 教育創造部 幼保連携課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-5219
問い合わせフォーム










更新日:2026年03月19日