西脇市太陽光発電所稼働中

更新日:2024年05月27日

再生可能エネルギーの利活用の一環として、西脇多可行政事務組合最終処分場跡地に整備を進めてきた西脇市太陽光発電所が、市制10周年となる平成27年10月より稼働しています。発電した電力は固定価格買取制度により20年間全量売電し、売電収益の一部を環境基金に積み立て、さまざまな環境施策に活用されています。

西脇市太陽光発電所

西脇市太陽光発電所の概要

敷地面積

約18,200平方メートル

発電出力

1,398.08キロワット(パネル出力)

パネル設置枚数

8,224枚

パネル公称最大出力

1枚当たり170ワット

竣工

平成27年11月

年間想定発電量

約144万キロワットアワー

発電量・売電収入実績

発電量と売電収入の実績は、下記をご覧ください。

西脇市電気事業経営戦略

電気事業について、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図る目的として、令和元年度~令和10年度の10年間の計画期間で「西脇市電気事業経営戦略」を策定しました。

経営比較分析表

公営企業において、経営および施設の状況を表す経営指標を活用し、当該団体の経年比較や他公営企業との比較等を行うことで、経営の現状や課題を的確かつ簡明に把握するとともに、今後の見通しや課題への対応に活用すること等が求められています。

このため、公営企業に該当する西脇市太陽光発電所において、「経営比較分析表」を作成しましたので公表します。

経営比較分析表の概要

次の内容が掲載されています。

  1. 経営の健全性・効率性
  2. 老朽化の状況
  3. 全体総括

関連リンク

西脇市太陽光発電所竣工式

平成27年11月25日(水曜日)、西脇市太陽光発電所の完成を記念して竣工式を開催しました。

市長、来賓代表によるテープカットのほか、発電量のモニター表示、発電所内の見学などを行いました。モニターの電源は、電気自動車から電気を取り出す機器を兵庫三菱自動車販売株式会社からお貸しいただき、公用車(電気自動車)から給電しました。

テープカット

テープカット

モニター表示

モニター表示

発電所内見学

発電所内見学

電気自動車から給電

公用車(電気自動車)からモニターへ給電

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 環境課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-27-8164
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