お買い物にはマイバッグを持参しましょう

更新日:2021年03月31日

買い物をしたときにもらう「レジ袋」。1人が1年間で使用するレジ袋は、なんと300枚といわれています。

西脇市の人口で換算すると、ドラム缶1,043本の原油に相当します。資源を大切にするため、買い物には繰り返し使えるマイバッグを持参しましょう。

マイバッグ運動とは

自分のバッグを持って買い物に行きレジ袋を断ることで、ごみを減らしていく運動です。みんなで取り組めば、捨てられるレジ袋が減り、ごみも少なくなります。ごみを減らすことは、地球温暖化の大きな要因になっている温室効果ガスの削減につながります。

マイバッグ運動の取組に関する協定

生活協同組合コープこうべと西脇市は、平成19年3月13日、買い物するときにマイバッグを持参してもらい、レジ袋を削減してごみの減量化に取り組む協定を結びました。

マイバッグ協定書

マイバック運動実績一覧

 コープ西脇の実績です。

実績一覧

年度

レジ袋節約枚数

マイバッグ持参率

原油節約量(ドラム缶換算)

平成27

205,769枚

93.2%

19.4本

平成28

193,915枚

93.5%

18.3本

平成29

173,445枚

93.8%

16.4本

平成30

194,407枚

93.4%

18.4本

令和元

198,274枚

93.6%

18.7本

 

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 環境課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-27-8164
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