11月9日~15日は「全国糖尿病週間」です

更新日:2026年10月01日

「Orinas」の文字が青色に点灯します

11月14日は「世界糖尿病デー」、11月9日~15日は「全国糖尿病週間」です。

糖尿病に対して団結する意味が込められた「ブルーサークル」をシンボルマークに、糖尿病予防と重症化防止に向けた啓発運動が世界各地で展開されます。

その一環として、市庁舎・市民交流施設OrinasのLEDサインを青色に点灯します。

 

この機会に、糖尿病の予防や早期発見・早期治療について考えてみませんか。

点灯期間

青色に点灯した「Orinas」のサイン 令和8年11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日)
 日の入り20分前~午後10時30分

 

 

 

 

 

青色に点灯した「Orinas」のサイン

糖尿病とは

糖尿病は、インスリンというホルモンが十分に働かないために、慢性的に血糖値が高い状態が続く病気です。

下記リンクは、糖尿病に関する情報を知りたい全ての方のために、情報を提供しているウェブサイトです。別サイトに遷移します。

西脇市の取り組み

健康相談

糖尿病をはじめ、ご自身やご家族の健康について保健師や栄養士が相談に応じます。

とき  毎週水曜日 9~12時
    電話又は窓口でご予約ください。
ところ 西脇市役所1階/健幸都市推進課

 

糖尿病性腎症重症化予防プログラム

診療情報や健診結果から糖尿病性腎症の重症化リスクが高い方を対象に、保健師等の専門職が約6か月間、生活習慣の改善を支援する重症化予防プログラムへの参加勧奨と保健指導を行っています。

下記の表より、参加者では、未参加者と比べてHbA1cが改善した人の割合が高い傾向がみられました。

令和6年度糖尿病性腎症重症化予防プログラムの参加者と未参加者(国保加入者)の比較
健診結果(HbA1c) 改善 変化なし 悪化
参加者 2(40%) 2(40%) 1(20%)
未参加者 10(26.3%) 18(47.4%) 10(26.3%)

HbA1cとは、過去1~2ヶ月前の血糖値を反映する検査値です。

西脇市糖尿病対策協議会

西脇市では、市民の皆さんの健康寿命の延伸を目指して、市・市立西脇病院・西脇市多可郡医師会、西脇市多可郡薬剤師会で構成する「西脇市糖尿病対策協議会」を設置し、生活習慣病の発症や重症化予防の取組を検討しています。
詳細は下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 健幸都市推進課

電話:0795-22-3111(代表)
​​​​​​​ファックス:0795-23-5219
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