ペット避難所について

更新日:2025年05月27日

西脇市では、令和7年度から試行的に日野体育センターの一部をペットと一緒に避難できる避難所とします。
※他の指定避難所の建物内へのペットの持ち込みはできません。

災害時のペットとの避難について

西脇市では、災害時にペットと一緒に避難できる避難所を設けます。ペットを飼っている方も飼っていない方も避難所でお互いに配慮して過ごすために、ペットのしつけ等に関して以下の点に注意してください。

犬
猫

 

1. 避難所内での注意事項

 ペット避難所では、ペットはケージに入った状態で、避難者とは別の部屋で過ごしてもらいます。


(ペットの健康管理としつけなど)
 受付では避難所で決められた保管場所やルールを説明します。また、避難所で保管するペットは飼い主の責任において飼育していただきます。避難所で他の人に迷惑をかけない、また、ペット自体のストレスを少なくするためにも、平常時からの健康管理としつけは大切です。

 

(ペットの個体識別(名札など)について)
 日頃から、ペットの飼い主が誰かわかるように、名札など個体識別が出来るものを装着しましょう。(犬は、狂犬病予防法に基づき鑑札・注射済票の装着が義務付けられています。)

 

2. ペットを飼う上で普段から気をつけていただきたいポイント


(犬の場合)
・「待て」「お座り」「伏せ」などの基本的なしつけ
・ケージの中に入ることに慣らしておく
・不必要に吠えない
・トイレのしつけ(決められた場所で排泄できる)
・狂犬病予防接種と各種ワクチン等の接種
・寄生虫の予防駆除 ・ノミの駆除

 

(猫の場合)
・ケージやキャリーバックの中に入ることに慣らしておく
・トイレのしつけ(決められた場所で排泄できる)
・各種ワクチン等の接種

 

3. ペットのための普段からの備蓄・準備

 ペットのために必要なものを持ち出せるよう、ケージやリュックサックなどにまとめておきましょう。


(必要な備蓄品・準備例)
・ケージ、キャリーバック、食器、タオル、ブラシなど ・餌と水
・治療中のペットは、療法食や薬 ・トイレ用具(ペットシーツ、処理用具、トイレ砂など) ・飼い主の連絡先、動物の写真など ・寄生虫の予防駆除 ・ノミの駆除

キャリーケース

参考サイト

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 防災安全課

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-3515
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