特定外来生物「オオキンケイギク」について

更新日:2026年07月03日

オオキンケイギクとは

オオキンケイギク(花)

北アメリカ原産のキク科の多年草で、5~7月頃に黄色い花を咲かせます。コスモスとよく似ていますが、花が咲く時期や葉の形から見分けることができます。丈夫で育ちやすいため緑化に広く使用されてきましたが、その強靭さ・繁殖力の強さにより在来植物を駆逐し生態系に重大な影響を及ぼすおそれがあるため、2006年に特定外来生物に指定されました。

特徴

・5~7月頃に黄色い花を咲かせる

・高さは30~70センチメートル

・花の直径は5~7センチメートル

・花びらは4~5つのギザギザがある

・花びらの根元が赤茶色になるものや、花びらが多い(八重咲)種類もある

・葉は細長く、ヘラ状でギザギザしていない

・葉の両面に毛がある

駆除方法

・根から抜き取りましょう。生きたままの移動は禁止されているため、その場で数日間放置し、枯らすか腐らせてから「燃えるごみ」として処分しましょう。

・種子の飛散を防ぐため、ごみ袋の口はしっかり結びましょう。

・花が咲く前の刈り取りも効果的です。生息域の拡大を防ぐことができます。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 防災環境課(環境担当)

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