西脇市内の交通事故発生状況

更新日:2026年07月10日

西脇市内の交通事故発生状況

西脇市内の交通事故発生状況

区分

年月(累計)

人身事故
件数 死者数 傷者数
  うち高齢者 構成率   うち高齢者 構成率
令和8年6月末 42 3 1 33.3% 47 20 42.6%
令和7年6月末 31 1 1 100% 32 15 46.9%
前 年 比 +11 +2 ±0 +15 +5

 

月間連載 事故防止のポイント

飲酒運転は絶対に「しない!」「させない!」(令和8年7月)

 兵庫県内における令和8年5月末現在の飲酒運転による交通事故(第1当事者が原付以上の運転者)は、人身事故件数 30件(昨年比-11件)、死者数 1件(+1人)となっており、依然として重大な事故を引き起こすおそれのある悪質、危険な飲酒運転が後を絶ちません。

 飲酒運転は運転者本人だけでなく、お酒を提供した人や運転させた人、同乗した人も厳しく罰せられます。「これくらいのお酒の量なら大丈夫」という過信は禁物です。

 運転する人は、「飲酒運転は絶対にしない!」周りの人も「飲酒運転は絶対にさせない!」という強い意志を持ち、みんなで飲酒運転を根絶しましょう。

生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!(令和8年6月)

令和8年9月1日から、主に地域住民の日常生活に利用されるような中央線のない道路においては、法定速度が引き下げられます。
少しの速度超過が重大事故につながることを意識して、思いやりのある運転を心掛けましょう。

法定速度引下げ

 

自転車利用時はヘルメットを着用!(令和8年5月)

自転車乗用中の事故で、ヘルメット非着用者は、着用者に比べて、約1.7倍も死亡・重傷の割合が高くなっています。

兵庫県では、ヘルメットの着用が全ての自転車利用者の努力義務となっています。

自分自身や大切な家族の命を守るため、自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう。

自転車安全利用五則をご存じですか?(令和8年4月)

自転車は手軽で便利な移動手段ですが、自転車は、「軽車両」自動車と同じ「車両」の一種となっています。自転車を利用する際は、ルールを守って交通事故防止と被害軽減を心掛けましょう。

≪自転車安全利用五則≫

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用
 詳しくは、兵庫県警察発行のチラシを確認してください。

交差点左折時の巻き込み事故に注意(令和8年3月)

交差点左折の際は、後方からくる二輪車の巻き込み事故に注意しましょう。左折するときは、ルームミラー、ドアミラー、(サイドミラー)の確認だけでは、二輪車が死角に入ってミラーに映らず、見落とす危険がありますから、必ず目視で直接左側方や後方を確認しましょう。

交差点右折時の対向車の飛び出しに注意(令和8年2月)

交差点右折の際、対向車と右折側の歩行者や自転車に注意しましょう。

また、対向車から「お先に」と合図があってもあせらず、二輪車など死角にかくれていないか安全確認を行って運転しましょう。

 

緊急地震速報が発表されたとき(令和8年1月)

緊急地震速報は、気象庁が、予想される地震動の大きさがおおむね震度5弱以上である場合に、震度4以上を予想した区域を、その揺れがくる前に発表するものです。車を運転中に緊急地震速報が発表されたことを知ったときは、運転者は、周囲の状況に応じて、慌てることなく、非常点滅表示灯をつけるなどをして周囲の車に注意を促した後、急ブレーキを避け、緩やかに速度を落としましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

西脇市役所 くらし安心部 防災環境課(防災担当)

電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-3515
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