西脇市の橋を長く使い続けるための取組について
取組
西脇市では、「災害に強く安全安心な道路橋の管理を目指して~計画的な修繕と架替による安全な交通機能の確保への取組~」という管理理念のもと、平成22年度から市で管理する352橋の道路橋うち、52橋に対して、「西脇市橋梁長寿命化修繕計画」(以下「長寿命化修繕計画」という。)の策定を行っています。
平成26年度には、新しく297橋を加えた349橋の計画策定を行い、令和元年度には県から移管橋梁として5橋を加え、廃止橋梁として2橋を減らした352橋と、横断歩道橋3橋の計画策定を行いました。5年毎に最新の点検結果を基に計画の改定を行っており、令和6年度には県から移管橋梁として3橋を加え、廃止橋梁として4橋を減らした351橋と、横断歩道橋3橋の計画策定を行っています。
この長寿命化修繕計画は、今後、着実に増大する老朽化橋梁(年齢が50歳を超えるもの)に対応するため、従来の事後的な修繕および架替から、計画的な修繕および架替へと政策転換を図り、災害に強く安全で安心できる道路サービスの提供を行うとともに、橋梁の延命化を図ることで必要予算の平準化や維持管理コストの縮減を図ることを目的としています。
また、この長寿命化修繕計画は、PDCAサイクルによる見直しを常に行い、個々の橋梁の安全性を確保するとともに、より効率的な修繕計画の実現を図ります。
西脇市橋梁長寿命化修繕計画の概要 (PDFファイル: 1.1MB)
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 建設水道部 土木課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2025年04月16日