5歳児(4歳児クラス)健診
4~5歳は、友達遊びや集団生活を通して、コミュニケーションや社会的なルールを学び育む大切な時期です。5歳児健診では保護者・園・市・専門職(医師、心理士、保健師、保育士)がお子さんの成長・発達・生活リズム等を振り返り、小学校入学に向けてお子さんの持てる力を伸ばしていける機会とします。
実施方法・実施日等
| 区分 | 市内の認定こども園通園児 |
市外・認可外の保育施設通園児、在宅児等 |
| 実施方法 |
各認定こども園で実施 |
集団健診(市民交流施設) |
| 日時 | 令和8年6月~12月(園により異なる) | 令和9年2月4日(木曜日)午後 |
| 案内 | 事前に園から配布 | 事前に園から配布もしくは自宅へ郵送 |
| 保護者同伴 | 不要 | 必要 |
市内の認定こども園利用児で健診日に欠席した場合は、集団健診をご案内します。(保護者同伴)
内容
アンケート(問診票)の記入
- 市内認定こども園利用児の場合は、園を通して、アンケート(問診票)を配布します。期日までに園に提出してください。アンケート(問診票)を園の先生にも記入いただきます。
- 市外・認可外の保育施設利用児、在宅児の場合は、園もしくは郵送でアンケート(問診票)を郵送します(12月~1月ごろ)。期日までに提出をお願いいたします。
内科健診
身体計測・内科診察・問診等を行います。
- 市内認定こども園通園児の場合は、園医が各園にて実施します。
- 市外・認可外の保育施設通園児、在宅児は集団健診日に実施します。
内科健診の結果、受診が必要な場合は、紹介状をお渡しします。
運動観察
市職員(保健師等専門職者)が以下の項目を確認します。
- 片足立ち
- ケンケン
- 交互開閉(手を交互にグーとパーを入れ替える)
- 閉眼(目を閉じた状態を維持する)
発達健診
臨床心理士を中心とした健診スタッフが、設定遊びや集団での様子を観察します。
発達専門医師が以下の項目などを診察します。
- 会話(コミュニケーション、言語理解等を確認します)
- 概念(じゃんけん、しりとり等)
結果
結果は、健診当日の様子だけでなく、日ごろの家や保育施設での様子なども含めて総合的に判断します。発達健診終了後、約1か月を目処に配布予定です。
結果配布後、必要に応じて市から保護者に連絡します。
5歳児(4歳児クラス)健診に関するご意見をお聞かせください。
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この記事に関するお問い合わせ先
西脇市 福祉部 はぴいくサポートセンター
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-23-5219
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更新日:2026年04月01日