研修医 2025年
初期研修を振り返って(内科志望)
私は西脇に行ったことがありませんでしたが、病院見学で初めて訪れ、自然豊かな環境とアットホームな雰囲気に惹かれて当院を志望しました。
初期研修は何も分からない状態からのスタートで、不安や戸惑いも多く、しんどいと感じることもありましたが、上級医の先生方や多職種のスタッフの方々が丁寧に指導してくださり、少しずつできることが増えていきました。主治医制であるため一人ひとりの患者さんと向き合う機会が多く、責任感と主体性を持って診療に取り組むことができたと感じています。
また、内科が細分化されていないため、幅広い症例を経験でき、知識だけでなく臨床での考え方や医師としての姿勢についても多くを学ぶことができました。この2年間は非常に充実しており、今では西脇が大好きな場所になっています。ぜひ一度、見学にお越しいただき、当院の雰囲気を実際に感じていただければと思います。
初期研修を振り返って(内科志望)
2年間の初期研修を振り返って西脇病院でよかったと思ったことを3つ書かせていただきます。
1つ目は内科という大きな括りでのローテートを長期間したことで、様々な疾患に対して経験を積むことができたことです。同じタイミングで循環器・消化器・呼吸器・腎臓・感染症などの診療にあたることもありました。平行して勉強を進めるのは難しい部分もありましたが、色々な先生方のご意見を伺いながら診療に取り組めたのはいい経験でした。
2つ目は、そういった経験を主治医として主体的に取り組むことができたことです。もちろん上級医の先生方がいらっしゃってこその体制ではありますが、自分が患者様と向き合い、診療の方針を考え、そのフィードバックを得ることで成長を実感できましたし、他の研修病院では中々見られない強みだったと思います。
最後に3つ目ですが、患者様とその家族様、上級医の先生方、多職種の皆様と地域の皆様の結びつきが強く、研修医を受け入れる風土があることです。この2年間、病棟業務や診療の場をおいて至らない部分も多々ありましたが、時に優しく、時に厳しく指導してくださいました。研修医教育に理解のある環境だったからこそ、この2年間中身の濃い研修をやり遂げることができました。
昨今、都市部、大病院での研修に人気が集まっていますが、当院のようなこういった病院の研修体制、雰囲気が自分の性格に合うという方も一定数いらっしゃると思います。是非研修先を考えるにあたって、一度見学・実習に来ていただければ嬉しいです。
初期研修を振り返って(内科志望)
2年間研修で大変お世話になりました。
私は県の養成医で内科志望だったのですが、専門科を決めきれておらず、内科は一つで診療されている本院を希望しました。
志望科かつ1番お世話になった内科ローテでは、1年目の最初の頃は内科の様々な疾患を勉強することに加え、業務に慣れるのに精一杯でしたが、上級医の皆様および病院スタッフの皆様のおかげで、たくさん知識を得ることができ、業務も研修医の人並みにはこなせるようになりました。
内科ローテ以外でも私は必修の外科、小児科、産婦人科、救急、地域医療、精神科に加え、選択の麻酔科、放射線科、皮膚科、脳外科、保健所実習、整形外科、神戸大循環器内科をローテーションさせていただき、今後の診療に役立つ経験をたくさんできました。
西脇病院を選んでよかったと思いましたし、今後もご縁があればまた働きたいと思いました。ありがとうございました。
2年間の初期研修を振り返って(内科志望)
2年前の4月、何も知らない状態でオリエンテーションに参加したときは何を勉強すべきか全くわからなかったこと、いざ実際に働き始めると今度は覚えることが多く時間が全く足りなくなったことは今でもよく覚えています。
西脇病院では研修医が主治医として病棟の患者さんを担当するシステムになっており、最初の頃は何をするのにも時間がかかり、何かあるごとに上級医に相談してばかりでした。この2年間で少しずつではあるものの成長していくことができたのは、病院で出会った様々な方の手助けのおかげだと思っています。職種を問わず相談しやすい空気感、レクチャーやフィードバックなど研修医へのサポート体制もあり、医師として働いていくにあたり大切なことをたくさん学ぶことができました。環境や仲間にも恵まれ、楽しく充実した2年間を過ごすことができたと思います。
これからも立派な医師になれるよう精一杯頑張っていきたいです。興味がある方は是非見学に来てください。



更新日:2026年05月18日