当院のDMAT(災害派遣医療チーム)が被災地支援のため出発しました
DMAT出発式
令和8年8月1日(土曜日)、被災地における医療支援活動を行うため、西脇市立西脇病院のDMAT(災害派遣医療チーム)が熊本県へ向けて出発いたしました。
当院からは、医師をはじめとする4名のスタッフを派遣しております。被災された皆様に1日でも早く平穏な日々が戻ることを願い、現地での救護・医療支援活動に尽力してまいります。
派遣の概要
出発日時
令和8年8月1日(土曜日) 午前10時(当院を出発)
活動拠点
済生会熊本病院
派遣目的
被災地における医療支援のため
派遣メンバー
- 深澤 医師
- 竹本 看護師
- 門脇 看護師
- 土屋 臨床工学技士
出発時には多くの病院スタッフが見送りに集まり、チームの安全と現地での無事を祈願して送り出しました。
西脇市立西脇病院は、今後も被災地の状況に寄り添い、必要な支援を継続してまいります。被災地の一日も早い復興と、被災された皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。
※8月6日(木曜日)当院DMAT(災害派遣医療チーム)が被災地での医療支援活動を終え、無事に帰院しました。
熊本県における医療支援活動のため派遣しておりました西脇市立西脇病院のDMAT(災害派遣医療チーム)が、現地での任務を終え、8月6日(木曜日)16時10分頃、無事に当院へ帰院しました。
派遣期間中は済生会熊本病院を拠点とし、被災された方々の救護・医療支援活動に従事してまいりました。
当院は今後も被災地の状況に寄り添い、災害拠点病院・地域医療を支える公立病院としての役割を果たしてまいります。



更新日:2026年08月06日