一緒に働きたい皆さんへ
手術室で働くということ ~やりがいとチームの温かさ~
手術室では、「命を守る」という大きな責任と向き合いながらも、スタッフ同士がしっかり支え合い、和やかな雰囲気の中で日々の業務に取り組んでいます。

手術室看護師の仕事は、手術中の器械出しや外回りだけでなく、患者さんの不安に寄り添い、術前から術後まで継続して支える重要な役割があります。一つひとつの業務に専門性が求められますが、その分やりがいも大きく感じられます。
新人看護師や異動者への教育体制も整っており、先輩スタッフが丁寧にサポートします。経験年数に関係なく意見を出し合える風通しの良さも自慢のひとつです。緊張感のある職場だからこそ、日常のちょっとした笑顔や声かけを大切にし、チーム全体で温かい雰囲気づくりを心がけています。

スキルを磨き、命を支える現場で輝く ~手術室看護師の姿~
手術室では、多くの看護師が専門性の高いスキルを一つひとつ身につけながら、プロフェッショナルとして日々活躍しています。

新人看護師はまず、器械出しや外回りといった基本的な役割を学びながら、術式ごとの流れや無菌操作、麻酔の知識などを少しずつ習得していきます。先輩看護師の丁寧な指導を通じて、段階的に実践力を高めることができます。
2年目以降の看護師も、担当する手術の幅を広げながら様々な領域の経験を積み、手術室看護師としての知識やスキルの習得に励んでいます。
また、当院では手術看護認定看護師や手術看護実践指導看護師、周術期管理認定チーム看護師などが在籍しています。多くの看護師が専門性を深めながら活躍しています。
手術室看護師の“オンとオフ” ~仕事も私生活も、どちらも大切に~
手術室は、患者の命を守る緊張感のある職場。でも、だからこそ私たちは「仕事」と「私生活」のメリハリを大切にしています。
オフの時間では、スポーツや趣味を楽しんでいるスタッフも多く、みんなそれぞれの休日を満喫しています。中には、資格取得の勉強やセミナーに参加して、さらにステップアップを目指す人もいます。
この記事に関するお問い合わせ先
西脇病院 看護局
〒677-0043
西脇市下戸田652-1
電話:0795-22-0111
ファックス:0795-23-0699



更新日:2026年01月01日