市長の公務日誌(令和8年1月)

更新日:2026年01月15日

1月25日(日曜日)

こどもまんなかアクション

小山先生と元サッカー日本女子代表の丸山さんのトークセッション

「こどもまんなかアクション」リレーシンポジウムinにしわき

全ての子ども・若者が健やかで幸せに生活できる「こどもまんなか社会」の実現を目指して、こども家庭庁とともにシンポジウムを開催。市制20周年の一環で、こども家庭庁職員による基調講演や、大阪教育大学教授の小崎先生と元サッカー日本女子代表で一児の母でもある丸山桂里奈さんをお招きして、トークセッションを行いました。
丸山さんは子育て真っ最中で、ご自身の体験談を交えたお話もあり、楽しい雰囲気のなか、こどもまんなか社会への気運を高めました。

 

 

 

こどもプラザフェスタ キッズサポーター

来場者の受付をするキッズ・ジュニアサポーター

こどもプラザフェスタ

同時開催した「こどもプラザフェスタ」では、市内3高校の生徒が体験型ブースを開いたほか、手作りお菓子の販売、移動博物館車「ゆめはく」での標本展示やアンモナイトの化石レプリカ作り、北播磨県民局加東農林振興事務所による木のおもちゃ遊びなど多彩なブースがあり、大いににぎわいました。
その他、小学生を中心とした「こどもプラザキッズ・ジュニアサポーター」がイベント運営に挑戦し、熱心にイベントのサポートをしてくれました。

1月17日(土曜日)

東京西脇多可の会懇親会

懇親会で歓談を楽しむ会員の皆さま

東京西脇多可の会総会・懇親会

東京西脇多可の会の総会を、ホテルルポール麹町(東京都千代田区)で開催し、関東圏にお住まいの西脇市と多可町の出身者や両市町に縁のある方など約50人が出席されました。
総会後の懇親会で参加者らは、近況を報告し合ったりふるさとの話題に花を咲かせたりして、親睦を深められておりました。

1月14日(水曜日)

横尾忠則大画集寄贈

タマキニイメオリジナル生地で装丁された画集

播州織×横尾忠則さんコラボ 大型画集寄贈

有限会社玉木新雌が、播州織の生地で装丁された西脇市名誉市民で世界的美術家・横尾忠則さんの大型画集「TADANORI YOKOO Masterworks 1960s-70s」を寄贈してくださいました。装丁生地には、同社が横尾さんから色やデザインの要望を踏まえて特別に織った播州織が採用されています。裁断の仕方で表紙の柄の位置が異なるため300部全てが「一点モノ」。いずれも横尾さんの直筆サイン入りです。
市役所3階の展示コーナーに飾っています。市民の皆さまにも、伝統と創造がつながった作品を見ていただきたいと思います。

1月11日(日曜日)

2026二十歳の集い

力強く二十歳の決意を述べた運営委員

二十歳の集い 

市民交流施設で「令和8年西脇市二十歳の集い」を開催し、晴れ着姿の277人が出席されました。二十歳の集い運営委員長の大隅和さんと運営委員の野元梨央さんがそれぞれ、これまでお世話になた方々への感謝や二十歳の決意を述べられました。
二十歳になられた皆さまが大人の自覚と地元西脇への誇りを持って、新しい一歩を踏み出してほしいと願います。

 

1月6日(火曜日)

2026新年に集う会

新年のご挨拶

新年に集う会

市と西脇商工会議所が主催する新年に集う会を西脇ロイヤルホテルで開催。出席された市内の各種団体や地域の代表者ら約170人が新年のあいさつを交わされました。
地方を取り巻く情勢が厳しい中ではありますが、皆さまにもお力添えをいただきながら、魅力あふれるまちづくりに邁進してまいります。

 

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