令和8年(2026年)4月
食文化が育む西脇の魅力
西脇市最大級のグルメイベント「肉バル」に市内外から約6千人が来場
3月に「西脇市最大級のグルメイベント!」を掲げ、日本へそ公園で「肉バル」を開催しました。黒田庄和牛をはじめ、地元産の山田錦で醸した日本酒やイチゴ、最近市内でも店舗が増えているカレーやカフェのほか、キッチンカーなど約50店舗が出店。臨時増便されたJR加古川線で来場された方も多く、盛況のうちに終わることができました。チラシやSNS、ラジオ放送でお知らせしたかいもあり、多くの皆さんにお越しいただき、本当にうれしく思います。
本事業は「食文化の継承」をテーマとする、株式会社アサヒビールの公募型企業版ふるさと納税に応募し、採択いただいた寄付金を活用して実施しました。応募時には、播州織に従事する女性の好みに合わせて育まれてきた、甘めのスープが特徴の播州ラーメンに見られる本市の食文化の奥深さや、多くが神戸ビーフに認証される黒田庄和牛の肥育を核とした西脇オリジナルの「循環型農業」などをアピールしました。
市制20周年記念事業としてふさわしく、また「日本のへそ西脇地域食材でおもてなし条例」制定10年の節目を記念する素晴らしい催しとなりました。多くの人に味わってもらいたいグルメをはじめ、西脇には誇れる魅力がたくさんあります。ともに元気なまち西脇市を創ってまいりましょう。
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更新日:2026年05月01日