令和8年(2026年)9月
令和8年熊本地震への支援
兵庫県からの第1陣として熊本県宇城市の被災地支援に職員2名を派遣
このたびの「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになった方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震は、10年前の大地震から年月がたち、日頃の備えの大切さを改めて考える時期に発生した予期せぬ災害でした。被災地では水道や電気などの生活インフラに大きな被害が生じています。厳しい暑さの中、被災された方々だけでなく、復旧作業に当たる方々の心身への負担は大きく、熱中症をはじめとする健康への影響も懸念されます。
本市では、8月2日から西脇病院のDMAT(災害派遣医療チーム)4名を現地に派遣し、支援活動を行いました。また、8月7日からは市職員2名を宇城市に派遣し、被災自治体の業務を支援しています。さらに、義援金箱を設置するとともに、宇城市へのふるさと納税の代理受付を行っています。現地で必要とされる支援は、被害や復旧の状況に応じて変化します。関係機関と連携し、今後も必要な支援を届けてまいります。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。この機会に、非常時の持ち出し品や備蓄品、避難場所、家族との連絡方法などを確認し、できることから備えてください。被災地の一日も早い復旧・復興を心から願うとともに、皆さまの温かいご支援とご協力をお願いいたします。
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市 市長公室 秘書課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2026年09月28日