市長の公務日誌(令和8年3月)
3月23日(月曜日)
火入れ式
新ごみ処理施設 火入れ式
西脇多可行政事務組合の新ごみ処理施設(多可町)が完成し、焼却炉の火入れ式を挙行しました。多可町の吉田一四町長ら関係者と共に安全を祈願。4月から新施設で一般ごみの受け入れを開始します。
施設の完成に関しまして、地域の皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
3月20日(金曜日)
藻谷浩介さんによる講演
市制20周年まちづくりフォーラム
西脇市制20周年記念事業のグランドフィナーレとして、「消滅可能性自治体×SDGs未来都市(にしわきし)を何とかしようとしている人たちの話」と題したまちづくりフォーラムをオリナスホールで開催しました。
司会に西脇市出身で中国放送アナウンサーの渕上沙紀さんをお招きし、前半は、地域エコノミストの藻谷浩介さんによる基調講演。後半は、まちづくり活動に取り組む4組の方々に事例発表を行っていただきました。
一生懸命ラーメンを作る小学生
マルシェ×ラボ 同時開催
屋外では、市内の事業者やまちづくり団体、こどもたちが出展する「わいわいまちなかあおぞらマルシェ×まちづくりこどもラボ」を同時開催。楠丘小学校の6年生が、自分たちで作った黒田庄オリジナル播州ラーメンを販売し、大盛況でした。この取り組みは、総合学習でラーメン店のプロからラーメン作りの基本を教えてもらい、試行錯誤しながら「最高の一杯」を完成させたものです。世代を超え多くの方々が交流しご参加くださり、20周年記念事業の締めくくりにふさわしいイベントとなりましたことに、心より感謝申し上げます。
3月14日(土曜日)
黒田庄牛の焼肉コーナー
肉バルin日本へそ公園
黒田庄和牛、日本酒、イチゴなどの西脇市が誇る地域食材などのPRを目的に、日本のへそ西脇おもてなし事業実行委員会が、西脇市制20周年記念事業の一環として西脇市最大級のグルメイベントを開催されました。
一頭買いした黒田庄和牛を、焼肉やステーキ、弁当などにして特別価格で提供したほか、西脇市産山田錦を使用した日本酒の飲み比べや、旬を迎えた甘くてジューシーなイチゴを販売。
市内外から6千人が来場され、西脇市のおいしさを満喫していただきました。
3月7日(土曜日)
にこやかに話される足立幸永さん
西脇工元顧問の足立さんが講演
西脇工業高校元陸上部顧問で、神奈川大学陸上競技部スカウティングディレクターの足立幸永さんによる講演が、茜が丘複合施設みらいえで開かれました。子育て支援や地域づくりに取り組む認定特定非営利活動法人みなみ会の主催。
平成8年から令和6年まで28年間にわたり西脇工業高校陸上部の監督やコーチを務め、多くの選手を輩出されました。
「駅伝を通して学んだこと~こころのタスキリレーの実現を目指して~」と題した講演では、生徒との接し方ややる気にさせる指導法を明かしてくださいました。
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ファックス:0795-22-1014(代表)
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更新日:2026年01月15日