市長の公務日誌(令和8年5月)
5月31日(日曜日)
真剣な表情で儀式に臨む巫女達
織物感謝祭
播州織の振興を願う織物感謝祭が、機殿神社で執り行われました。
製織の儀として播州織工業組合、播州織産元協同組合、播州織整理加工協会の各組合を代表する3人の巫女による手機での機織りの神事を披露。
出席者は玉串を祭殿に奉納し、播州織のさらなる活性化と振興を祈願しました。
好みの生地を選ぶ来場者で賑わうまちなか
織物名物市『播博』開催!
播州織の振興と中心市街地の活性化を目的に、市民有志らでつくる実行委員会が、第8回播州織産地博覧会(播博/ばんぱく)を開催。市役所・市民交流施設オリナスから旧来住家住宅までの一帯に、県内外から約1万8千人が訪れました。
播州織の産元商社や機屋、小売店など36社が生地や製品を販売。その他、播州織を使ったワークショップや、地元グルメの販売、西脇高校生活情報科の生徒による播州織ファッションショー等々で、盛沢山の一大イベントとなり、活気にあふれていました。
前夜祭トークイベント会場
また、今回初の試みとして、播博前夜祭を旧来住家住宅で開催。畳の間で和やかな雰囲気の中、播州織生産者の実体験など、播州織に関するトークイベントが行われ、観客は熱心に聞き入っておられました。
5月30日(土曜日)
真新しい道路でウオーキングを楽しむ参加者
ウォーク&ミーツ175
国道175号西脇北バイパスの全線開通を記念して、開通前の高架道路上でウォーキングーキングを中心とした地域連携イベント「ウォーク&ミーツ175」を開催しました。
イベントには約2500人が参加。快晴のもと、真新しい高架道路をウオーキングし、写真撮影等を楽しんでおられました。
沿線飲食店や地域住民の皆さんによる出店や、沿線自治体による展示もありました。
6月13日の全線開通が待ち遠しいです。
5月3日(日曜日)
行者による護摩供養
岡の山まつり
西脇市発展の礎となった地場産業・播州織の始祖・飛田安兵衛翁の功績を讃える「岡の山まつり」が、日本へそ公園に隣接する岡之山公園で開催されました。
播州織業界の関係者や地域住民が参加。翁の顕彰碑に献花を行い、感謝の言葉を述べました。
顕彰祭の後には、行者による護摩焚き供養が行われ、播州織の発展とともに、参加者の心身安全などを願いました。
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更新日:2026年06月24日