「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援
兵庫県では「不妊症等に関する支援推進条例」が、令和7年7月1日に施行されました。
事業者は、従業員が不妊治療等と就労を両立できるよう配慮するとともに、職場における不妊症等に関する理解を促進するために、必要な支援を講じるよう努めることが求められています。
事業者の取組例として
・不妊治療に利用できる休暇制度の導入
・テレワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方の実現
・相談窓口の設置 などがあります。
ひょうご仕事と生活センターでは「不妊治療と仕事の両立支援」に取り組む企業への支援を実施しています。
「兵庫県は不妊治療と仕事の両立に取り組む企業を応援します」チラシ(PDFファイル:898.1KB)
不妊治療支援体制整備についての相談や、相談内容に応じて社労士や不妊・不育症の当事者団体(NPO法人Fine)の協力による不妊治療支援アドバイザーを派遣し、不妊治療と仕事の両立に関する管理職・従業員向けセミナーの開催等を支援しています。
社内でも活用いただくための研修動画も各種掲載していますので、ご視聴ください。
◇詳しくは、ひょうご仕事と生活センターまでご相談ください。
https://www.hyogo-wlb.jp/support/funin-chiryo
この記事に関するお問い合わせ先
西脇市役所 産業活力再生部 商工観光課
電話:0795-22-3111(代表)
ファックス:0795-22-6987
問い合わせフォーム










更新日:2026年06月01日